「鯖街道」岩佐美咲
2017. 01 .10 リリース
作詞 : 秋元康 / 作曲 : 福田貴訓
「鯖街道」是小濱藩領內(相當於現在的嶺南)連結「京都」的街道之總稱。主要是運送魚介類
往「京都」的物流路線,其中大多是鯖魚,所以,近年來被稱作「鯖街道」,這些街道群沿線,迄今仍保存著往昔熱鬧一時的街景、豐富的自然,以及不斷傳承至今的美食與祭典等各種文化。
在飲食文化中意味著從「若狹」( 鯖街道 ) 運來的鯖魚,在抵達「京都」時的鹽分剛剛好。

小浜(おばま)の港(みなと)に鯖(さば)が揚(あ)がる頃(ころ)
「小濱」的港口上揚起鯖魚的時候
溢(あふ)れる涙(なみだ)は枯(か)れるでしょうか
流出來的淚水會使人枯萎掉嗎

終(お)わった恋(こい)を塩漬(しおづ)けにして
就連將結束的戀情都灑鹽醃制起來
根来坂(ねごりざか) 越(こ)える
越過「根来坡道」
京(きょう)は遠(とお)ても十八里(じゅうはちり)
「京都」即使遠在18公里
未練背負(みれんせお)い 一人旅(ひとりたび)
沒有任何留戀背負 一個人的旅行
あなたが愛(いと)しい ああ 鯖街道(さばかいどう)
我愛你 啊 ~ 「鯖街道」

心(こころ)がかじかむ 小入谷(おにゅうだに)辺(あた)り
心灰意冷的「小入谷」邊
別(わか)れの痛(いた)みを思(おも)い出(だ)させる
使人想起離別的痛苦
人(ひと)の気持(きもち)は腐(くさ)り安(やす)くて
人的心情很容易腐壞
山道(やまみち)を急(いそ)ぐ
急著走山路

京(きょう)は遠(とお)ても十八里(じゅうはちり)
「京都」即使遠在18公里
惚(ほ)れたままで忘(わす)れたい
一直迷戀著你,我想就這樣忘記
女(おんな)の恋路(こいじ)は
女人的戀愛之路
ああ 鯖街道(さばかいどう)
啊 ~ 「鯖街道」

鞍馬(くらま)が見(み)えたら目指(めざ)す地(ち)も近(ちか)い
如果你能看到「鞍馬」,目的地也在附近
気持(きもち)の整理(せいり)もようやくついた
我終於可以整理心情了
運(はこ)んだ愛(あい)もいい塩梅(あんばい)に
對愛的意志也有適當安排(「塩梅」音同 = 按排 = 案排 )
しあわせな日々(ひび)よ
這是幸福的時光啊

京(きょう)は遠(とお)ても十八里(じゅうはちり)
「京都」即使遠在18公里
少(すこ)し強(つよ)くなれたかな
我是否能變得更加堅強一點
あなたを想(おも)って
想念著你
ああ 鯖街道(さばかいどう)
啊 ~ 「鯖街道」

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