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10月は毎週末、マラソン大会ありますよね。とくに、10月はハーフマラソンが多いのですが、救護の方によると、なんとマラソンよりもハーフマラソンのほうが、一番無理をする人が多く、救護に運ばれることが多いそうです」

Qちゃんもハーフマラソンを主催してますが、「ハーフだとペースも速く突っ込みすぎる人が多い!」といってましたね。徐々にすずしくなってきていますが、給水をしっかりとって、楽しくマラソンしてほしいとのことでした。記録も大事ですが、健康が一番!!

さて、番組では、ランニングはもちろん、スポーツをもっと身近に感じて頂けるように
いろんな競技・種目に注目して、アスリートたちを紹介していきます。
    
きょうは・・・リオオリンピック・男子50km競歩銅メダルの荒井広宙選手

実はQちゃん、今発売中のナンバードウの編集長をしてるのですが、そこで取材されたようなんです。

競歩の荒井広宙選手といえば、リオオリンピックで、49kmまでは4番。ぬいたときに肩があたってしまったということで、「失格か、銅メダルか?」 と注目されましたよね!結果は銅メダルでしたけど…

50km競歩というと、当然フルマラソンより長い距離を歩くことになります。
でも、競歩とマラソンは、違うとおもいがちですけど、マラソンに負けないかなりのスピードなんです。

荒井選手の記録を、フルマラソンにすると、3時間前後であるくことになるんです!
3時間をきるランナーって相当速いですよね。それを歩いてやっちゃうから驚きますよね。
    
なんで、そんなにはやいのか? Qちゃんが大切にしていることを取材したら、「睡眠」というキーワードがでてきました。とにかく、なにかあったらすぐ睡眠、1日10時間以上寝るんだとか。
逆に、体操、ストレッチはほとんどしないんだとか・・・。とにかく寝る。昼寝もするんだそうです。

ちなみに試合の当日、マラソン野場合は最低4時間くらい前からごはんをたべます。
おそいQちゃんでも、3時間半までに食べ終わるのが普通なんだとか。

ところが荒井選手は、3時間半前におきて、起きてすぐ、ごはん食べます。
そして、ごはんを食べたらまたそこから1時間ねるんだとか・・・😵

試合前のアップは400mくらいしか歩かないそうです。

荒井選手曰く「50km歩くから、スタートしてからアップをするようなきもちでOK」とのこと。
体力を残しておきたいから、400mしかアップはしないんですね~。

そこで、Qちゃんが、ひらめきました。
「これって 一般ランナーに通じる方法では?」
    
市民ランナーは、このやり方をまねするのもいいかもしれないとのこと、
トップ選手は、Qちゃんだと16分半きるペースで走り始めるため、あるいてどアップをしっかりしないと、最初からそのスピードに対応できないんだとか。

ちなみにQちゃんも高校時代、競歩の練習をさせられていたそうです。
競歩の歩き方は大事だからと、高校の先生からその時間をもうけられていたんだとか。
競歩をやると高い腰の位置でキープできるから、フォームの改善につながるというのが理由。

とうぜん、腰高だと、歩幅が自然と広がり、速くなりますよね。

ベルリンで世界記録をだしたときも、10分間以上はウォーキングをいれていたそうです。
ウォーキングできれいなフォームを確認してから、レースに挑でいたそうです。

ぜひ、みなさんも練習に競歩をとりいれてみてください!!
そして荒井選手をはじめ、競歩の選手の応援もしていきましょう♪
高橋尚子

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