2021年度関西学生新進テニストーナメントが3月1日から7日まで万博テニスガーデン(サーフェイス:クレー)で行われ、女子シングルスで第1シードの中村天音主将(文学部3年)が決勝で第3シードの山口(関学大)を6-2、6-4で破り、昨年の春季大会に続く2度目の優勝を果たしました。
昨年のシングルス女王・坂本陽菜(法学部3年)は準決勝で山口に0-6、3-6で敗れて大会連覇はなりませんでした。
また、女子ダブルスでは第3シードの中村・坂本組は決勝で第4シードの吉田・古西組(関学大)と対戦し、6-2、6-1で圧勝。中村は単複2冠、そして坂本は関西学生大会で初のダブルスでの優勝を勝ち取りました。
「(昨年の同大会では)シングルス準優勝、ダブルス優勝で2冠が取れなかった」と大会開幕直前にケガをして満身創痍で挑んだ中村主将。「そのリベンジができてよかった」
本動画は、中村主将と坂本の優勝インタビューを収録しています。
<出演者>
中村天音 主将(関西大学テニス部・文学部3年)
坂本陽菜(関西大学テニス部・法学部3年)
<取材・インタビュー>
永冨慎也(関西大学スポーツアドミニストレーター)
<記事(関西大学「スポーツ振興センター」HP)>
https://www.kansai-u.ac.jp/sports/news/detail.php?c=01190

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