【朗読】 吉永小百合
【ナレーション】 広瀬すず
長野県上田市に、太平洋戦争で若くして命を落とした画学生の絵を集めた美術館がある。戦没画学生慰霊美術館・無言館。その入り口に飾られている、まっすぐな視線の20歳の女性を描いた絵画。作者は20代の鹿児島県の青年で、太平洋戦争に出征し27歳で戦死した。それから半世紀、モデルの女性が絵と対面し、心境を感想文ノートにつづった。彼女の想いを吉永小百合さんが朗読し、美術館の館主と語り合う。

00:00 朗読等
27:01 戦没画学生慰霊美術館・無言館について
戦没画学生慰霊美術館 無言館 https://mugonkan.jp
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