冨手麻妙インタビュー/映画『闇金ドッグス』
園子温監督作の『新宿スワン』、『リアル鬼ごっこ』、『みんな!エスパーだよ!』(9月4日公開)に立て続けに出演し、強い個性を発揮している新進女優・冨手麻妙(とみてあみ)。8月1日より公開される最新作『闇金ドッグス』では、悪徳芸能事務所所属の地下アイドル・姫野えりな役として、借金まみれになる“脆い”女の子を好演している。
冨手自身「AKB48・第8期研究生オーディション」で芸能界デビューし、AKB48研究生やグラビアアイドルとして活動していた経験を持つだけに、「すごくリアリティーのある台本だった」と役柄に感情移入できたこと告白。そんな彼女が自身の芸能活動や女優への想いを赤裸々に語った。
──悪徳芸能事務所に所属の地下アイドルという役柄を演じましたが、台本を読んだ時、どんな印象を持ちましたか?
冨手麻妙:脚本を書かれた人はどこから情報を得たんだろうっていうぐらいリアルな話だなって思いました。普通、アイドルを描くと、どこか美しくきれいごとだったりすることが多いと思うのですが、今回の映画は、普段見せないようなアイドル業界の闇の部分が前面に出ているな〜って(笑)。でもそこがすごく面白くて、えりなという役は直感的に「やりたいな」って思いました。
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#冨手麻妙#闇金ドッグス#amitomite
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