2018年4月25日発売の乃木坂46 20thシングル『シンクロニシティ』。タイプ共通カップリング曲『Against』。
1期生メンバー全20名による同曲は、新たな道へ進む決意を歌ったダンスナンバー。1期生の全員楽曲としては2013年の『人間という楽器』以来、また1期生全員でのMV撮影は同年の『シャキイズム』以来5年ぶりとなった。MVでは卒業を5月に控え、乃木坂46として最後のセンターを務める生駒里奈が「1期生の新しい一面が見せられるMVにしたい」という意向のもと、ストリート系のファッションで“ジャズダンスを踊る乃木坂46”が大きなコンセプトに。
●オリジナルメンバー
秋元真夏、生田絵梨花、生駒里奈、井上小百合、衛藤美彩、川後陽菜、齋藤飛鳥、斎藤ちはる、斉藤優里、桜井玲香、白石麻衣、高山一実、中田花奈、西野七瀬、能條愛未、樋口日奈、星野みなみ、松村沙友理、若月佑美、和田まあや
00:00 20thシングル『シンクロニシティ』発売記念 全国握手会 千葉会場@幕張メッセ 2018.5.5
04:47 7th YEAR BIRTHDAY LIVE DAY3
07:41 2018真夏の全国ツアー 福岡編・大阪編 自己中プロデュース
10:55 23rdシングル「Sing Out!」発売記念 ~アンダーライブ~
14:55 8th YEAR BIRTHDAY LIVE DAY1
18:15 9th YEAR BIRTHDAY LIVE ~1期生ライブ~
21:17 9th YEAR BIRTHDAY LIVE ~3期生ライブ~
24:31 真夏の全国ツアー2021〜福岡公演〜DAY2+29thSGアンダーライブ
27:45 生駒里奈卒業コンサート in 武道館+乃木坂46 SHOW+
20thシングル「シンクロニシティ」カップリング曲 MV
同日公開された生駒のブログでは、同曲への並々ならぬ思いがつづられている。1期生だから挑戦したいことを形にするチャンスを窺っていたといい、7年間の集大成を表現するために、乃木坂46のデビュー時より数多くのMVを手掛け、映画『悲しみの忘れ方~Documentary of 乃木坂46~』も監督した丸山健志氏に声をかけたという。そして、振付は、これまで学んだダンスに加え、経験したことのないジャンルを踊りたいという思いから、2016年に舞台版『こちら葛飾区亀有公園前派出所』で共演した同い年の俳優で、フリースタイルを得意とするダンサーの福澤侑にオファーした。
この曲は、グループ初期の楽曲において生田絵梨花、生駒里奈、星野みなみの並びで数多くフロントを務めたことから、“生生星(いくいほし)”の愛称でファンから親しまれている3名が久々にフロントを務めたことでも話題となった。
ライブでは、2018年真夏の全国ツアーにおいて鈴木絢音がスタッフの反対もありながらも強い熱意のもと披露した。そしてアンダーメンバー、3期生と歌い継がれていく。
これから先4期生(アンダーメンバーはアンダーライブで披露)5期生も覚悟を持ってこの歌を歌っていくのだろうと想像できる。
歌詞はそのまま生駒、そして乃木坂への当て書きだ。
前に誰かいるのなら
後をついて行けばいいけど
先頭に立ってしまった
運命には逆らえない
デビュー曲から5作連続でセンターを務めた生駒の心情を歌っている。
そして未来に向かって、前向きに力強く進んでいこうと決意する。
2番ではグループ全体のことを歌っている。
いつの間にか辿り着いた
目指していた山の頂
思い出を振り向くよりも
新たな山を登りたい
気がつけばアイドル界の頂点に立っていた。
でも、その栄光や結果に満足するのではなく、どんどん新しいことに挑戦し続けていきたい。
フォローの風は
いつだってやさしいけれど
時折の逆風は
心を強くするんだ
生駒もそうであって欲しいと思える歌詞。
各卒業生のソロ曲などを見ると、当て書きをさせたら秋元康は流石の才能だ。
●乃木坂46 『Against』Short Ver.
#Against
#生駒里奈

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