#lookbook #貧乏 #1週間コーデ
☆撮影:こよよ
ぴちゅ。こんにちは。まるいるいです。
初めてのLOOK BOOKいかがでしたか。
何方の参考にもならないでしょうが、私がいつも着回してる服はこんな感じです。
しまむらのイメージモデルになるという密かな野望のために、毎日しまむらの服を着ています。
しまむらを好きになったのにはきっかけがありました。
小学2年生の頃、実家から徒歩3分のところにしまむらができた事です。
それからは着る服のほとんどが姉や兄のお下がりか、しまむらの服になりました。
中学生まではそれで良かったのですが、高校生になり、新しくできたお友達と話していた時にひょんなことから私服をどこで買っているか、と言う話になりました。
「しまむらで服買うとかあり得ないよね」
脳天を射抜かれたかのような強い衝撃が私を襲いました。
シマムラデフクカウトカアリエナイヨネ…?
無論、私にもその質問は投げかけられ、私はこう答えました。
「ネットで…テキトーに買ってるよ…。」
当時の私はしまむらを恥じていました。
私はしまむらに、言うなれば授業参観の時に手を振ってくる母親に対する気持ちのようなものを抱いていました。
そんな私はオーディションで東京に出てくることが増え、いつの間にか原宿に憧れを持っていました。
ある日、原宿でふと立ち寄ったお店で襟のデザインがとても可愛いブラウスを見付けました。
でもそれは3,000円。
ブラウスは透けるから一枚だけで着ることはしません。
ブラウスに3,000円かけるという事、それ即ち襟に3,000円かけるという事なのです。
そんな奇行に走る勇気は持ち合わせていなかったので、私はトボトボ原宿を後にしました。
家に帰ってからもそのブラウスの事が頭に過ります。
(こんな気持ちになるなら、奮発して買えば良かったなぁ…)
そんなふうに思っていたある日、例のしまむらに服を買いに行きました。
すると…
全く同じブランドの(しまむらにはしまむらオリジナルブランドとそうじゃないものがある)、同じブラウスが売っていました。
値段を見ると、1,500円。
私はその瞬間、この先、例え世界中を敵に回しても、しまむらを愛すと神に誓いました。
その日以来、完全にしまむらの虜になってしまいました。
それ以来私の洋服ライフは充実しています。
みんなもLet’s しまむLIFE.
あとタイトル見栄張ってますが今朝体重を測ったら49.9kgだったのでほぼ50kgです。
小数点以下切り捨てでお願いします。乙女なので。
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ある日突然局地的なビッグバンが起こって家がなくなった、
「まるいるい」という1人の芸人を追うドキュメンタリーです。
全てノンフィクションです。
家を失って始まった私の物語。
最後まで見届けてくれませんか?
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【まるいるいが芸人になった理由】
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【まるいるいヒストリー】
2021.7 家を失う
2021.8 家賃1万5千円のシェアハウスに住む
2022.3 一人暮らしをはじめる
2022.5 仲間が増える(こよよ)

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