\ホームレス状態にある人たちがカメラで街を切り取った写真集『アイム』発売記念!/
作家 岸田奈美 × 認定NPO法人Homedoor 事務局長 松本浩美スペシャル対談

【イベントについて】
4月28日にホームレス状態にある人たちがカメラで街を切り取った写真集『アイム』が発売しました。

Homedoorは2017年からホームレス状態の人たちにカメラを渡し、日常を撮影してきてもらうという活動を続けてきました。
それぞれの視点で切り取った日常の風景には、独自の世界が広がっています。レンズを通してのぞいた視点がそのまま、そこにあります。

このプロジェクトの核は、ホームレス問題について「まず、知ってもらいたい」ということにあります。
ホームレス問題は、ほかの社会課題に比べて支援金が集まりにくいという傾向があります。なぜなら、よく「ホームレスになるのは自分の責任だ」と思われてしまうからです。

しかしながら、ホームレス状態に陥るきっかけは、突然の病や失業、介護離職による困窮、人間関係の悪化など、誰にでも起こりうる出来事がほとんどです。

わたしたちは、写真集を通して多くの人がホームレス状態にある人たちの視点や声に触れるきっかけをつくることで、新たな理解を促し「誤解と偏見」を解消する機会をつくりたいと切に願っています。

今回はクラウドファンディングでこの写真集のプロジェクトを応援してくださった作家の岸田奈美さんとHomedoor 事務局長の松本浩美が対談いたします。なんと岸田奈美さんと松本は旧知の仲!おふたりの息のあったトークをお楽しみください。

■登壇者プロフィール
岸田奈美(きしだ なみ)
1991年神戸市北区出身。1991年生まれ、兵庫県神戸市出身、関西学院大学人間福祉学部社会企業学科2014年卒。在学中に株式会社ミライロの創業メンバーとして加入、10年に渡り広報部長を務めたのち、作家として独立。世界経済フォーラム(ダボス会議)グローバルシェイパーズ。 Forbes 「30 UNDER 30 JAPAN 2020」選出。著書に『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』、『もうあかんわ日記』など。

松本浩美(まつもと ひろみ)
認定NPO法人Homedoor 理事兼事務局長
12歳で釜ヶ崎を初めて訪れ、ホームレス問題を知る。以降、日本の貧困問題について関心を持つようになる。大学で社会起業を学ぶ傍らHomedoorの活動に参加するようになる。2012年秋、Homedoor理事 兼 事務局長に就任。関西学院大学卒業。1992年 大阪市生まれ。

【主催】
認定NPO法人Homedoor 

【開催日時】
2022年6月3日(金)19時~20時

【参加費】
無料

【ご参加いただいた方はアンケートへのご協力をよろしくお願いいたします!】
https://docs.google.com/forms/d/1dOp6_EyH37KdkuFCCnS9EO2G7pVF_P0XSA0JAw4uWQM/viewform?edit_requested=true

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