☆ テーマ
東盛あいか監督の経歴
与那国語の現状
 劇場上映版は日本語字幕がつく
コロナ禍での企画進行
 企画を提出した時はオール与那国島でのロケ予定だった
ドキュメンタリーパートの撮影
現在の形式に至るまで
高嶺剛監督の影響
フィクションパート
 とにかく撮りたいシーン/見たいショットを撮っていった
『Yonaguni』Bad Bunny
与那国島というルーツ
与那国馬
各パートの繋ぎ
「亀」の役割
与那国島のくば笠
登場人物たちの行動原理
向日葵の意味
入れ墨文化”ハジチ”
”制服の少女が走ること”の意味
映画に携わるきっかけ
影響を受けた人&作品
観客の反応
今後の展望:与那国島での製作
俳優として

☆ 作品紹介
『ばちらぬん』
https://yonaguni-films.com/

☆ イントロダクション
いつでも、どこでも、島の声が聞こえるーー
新世代が描く「どぅなん」のいま
「映画の新しい才能の発見と育成」をテーマに、昨年で43回目を迎えた世界最大の自主映画の祭典、ぴあフィルムフェスティバルのグランプリを獲得。地元沖縄で行われた期間限定上映では、弱冠23歳の新人監督が作った自主映画としては異例の連日満員を記録。ドキュメンタリーとファンタジーを掛けあわせたような情景、島の生命力溢れる映像美、監督自身が演者となり、全編与那国語で話されることが大きな話題を呼んだ。島が紡いできた大きな時間の中に監督自身の経験を重ねることで、辺境の地として歩んできた島の記憶、この地で暮らしてきた人々の記憶が刻銘に浮かび上がる。多くの人の反響と熱望を受け、この度正式に全国劇場公開を迎える!

☆ あらすじ
監督の故郷である与那国島の日常や祭事を取材したドキュメンタリーと花、果実、骨、儀式などをモチーフに幻想的に描かれる世界が交差しながら物語は進む。現実とフィクションはやがて溶け合い、ジャンルの枠を超えた映像によって島に紡がれてきた歴史、文化、人々の記憶がスクリーンに映し出される。日本の最西端、沖縄県与那国島の言葉で「ばちらぬん」は「忘れない」という意味をもつ。

☆ スタッフ
監督・脚本・撮影・編集:東盛あいか
出演:東盛あいか、石田健太、笹木奈美、三井康大、山本桜

☆ 監督紹介
京都芸術大学映画学科・俳優コース在籍中に、学生映画に多数出演しながら映画について多方面から学ぶ。卒業制作として初監督した『ばちらぬん』が、ぴあフィルムフェスティバル2021のグランプリを獲得。本作では主演や編集、美術なども兼任している。与那国語を勉強しながら発信しており、沖縄タイムス等でコラムも連載。俳優としても活動中。

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