菊川怜「とくダネ!」降板、干された理由がスゴすぎる
菊川怜が結婚を発表し、翌日には、
お相手の男性が実業家・穐田誉輝氏であることが判明した。
“セレブ婚”とあって、当初はおめでたムードが漂っていたものの、
ゴールデンウィーク明けになると、穐田氏の女性問題、
そして“3人の婚外子”がいることが報じられるように。
さらに5月18日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では、
まさかの“4人目”の婚外子の存在まで明らかになった。
「『文春』は、10日発売号で、穐田氏が2012年に2人の内縁女性との間に、
それぞれ子どもをもうけていたことを報じていました。
1人の女性との間には15年に第2子ももうけており、
この段階で婚外子は3人と伝えられていたんです。
それだけでも大スキャンダルでしたが、今回さらにもう1人、
先に報じられた2人の女性が出産するより前に
婚外子が誕生していたことがわかりました」(週刊誌記者)
第4の婚外子の母親は、穐田氏が04年に知り合った
当時は高校3年生だったという女性。
出会いから数年後に妊娠したものの、
穐田氏は出産費用だけ出し、認知しなかったそうだ。
こうして、“クズ男ぶり”が世に広まってしまった穐田氏。
しかし、いくら菊川の夫として注目を集めているとはいえ
一般人だけに、なぜここまでマスコミに
プライベートを書きたてられたのだろうか。
「10日発売の『週刊新潮』(新潮社)にも書かれていましたが、
穐田氏は菊川との結婚発表後、
マスコミ各社に『私生活上の事実を取材されることを望まない』として、
つまり“取材禁止”のFAXを送っていたんです。
しかしこの時、週刊誌はゴールデンウィークの合併休み中で、
穐田氏について取材していた社はほとんどなく、
おそらく穐田氏は、自身の過去を探られるのを恐れて、
先手を打ったつもりだったのでしょう」(同)
ところがこのFAXが、結果として自身の首を絞めることとなったようだ。
「この通達で、『何か裏があるのでは』と取材を始めた社が複数ありました。
その結果、婚外子報道が相次いだというワケです。
さらに、この件で穐田氏がマスコミと裁判をした場合、
法定で菊川の名前も出てしまうため、
菊川サイドは裁判には反対せざるを得ない。
そもそも最初に警告してきたのも、
会社の代理人ではなく穐田氏個人の弁護士だったようで、
完全に彼のスタンドプレーとみられます」(テレビ局関係者)
新婚早々足並みが揃っていない穐田氏と菊川。
果たしてこの先、夫婦としてうまくやっていけるのだろうか。

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