医療や保健分野の人材を育成する高崎市にある学校法人群馬パース大学の合同入学式が行われ、508人がそれぞれの夢に向かって新たな一歩を踏み出しました。

今年度は、新設された看護学部を含む3つの学部と大学院、専門学校に合わせて508人が入学しました。新型コロナ感染防止のため、新入生と教職員のみの参加となりましたが、保護者向けに、入学式を初めてインターネットで配信しました。

栗田昌裕学長は、「判断力を磨くとともに柔軟な適応力を身に着け、社会に役立つ立派な職業人になってください」と言葉を贈りました。新入生代表で、小学生から言語聴覚士を目指しているというリハビリテーション学部の阿部叶夢さんは、「専門知識を学び、夢を実現できるよう頑張ります」と話し、決意を新たにしました。

新入生は、座学に加え豊富な実習で学びを深め、医療や福祉のスペシャリストを目指します。

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