東京オリンピック・パラリンピック組織委員会は、女性理事を少なくとも11人追加する方向で、高橋尚子さんらを候補として最終調整していることが、FNNの取材でわかった。

大会関係者によると、組織委員会の理事の定数を現在の35人から45人に増やしたうえで、新たに女性理事を少なくとも11人選任する方向で最終調整している。

新理事は、アスリート出身者や学識経験者から人選が進められていて、女子マラソンの金メダリスト・高橋尚子さんらを有力候補として、調整が進められている。

組織委員会の橋本会長は、女性理事の比率を40%に引き上げる方針を示している。

チャンネル登録をお願いします!
http://www.youtube.com/subscription_center?add_user=FNNnewsCH

FNNプライムオンライン
https://www.fnn.jp/

アプリで最新ニュースに簡単アクセス
https://yappli.plus/fnn-prime_flyer

MASK9.COM - FOR YOU, WITH LOVE.