加茂田重政親分。
親子二代で山口組の中枢で組織に貢献したが運命の波に飲まれ、志半ばに引退した悲運の極道。
 
【加茂田親分の名言】
「私の怖がっとんのはね、私が一番怖れとるんですよ、これ何かヤクザの法律ができると思うんですわ。法律をこしらえてそれを適用されたら、ヤクザは食ていけんぞと。まあヤクザなんておらんでもええんですわホンマはね。」

「そら組員がやな、一和会が正しい思うたら増えるがな、そらなんぼでも。せやろ。何も山口組でのうてもやな、よその組からでもやな、入れてくれ、入れてくれ、って来とんねんから。ちゃう?やっぱ世間の人はじーっと見とるわこれを。どっちが正しいか、どっちが本当か。」「来たらこっちもやります、ケンカはします。それははっきり言うときます、来たらね」

「わしには信念があるから!人間畳一枚、米三合あったらやっていける訳や。なんぼ大きい家建てても、全部の部屋で寝られへんねんから。なにも贅沢せんでも若い衆が辛い目しとんのに、わしだけ大きな家住んで大臣みたいな暮らしせんでもわしゃええと思う。家で人間が決まるもんとちゃうもん。」

参考:日本のヤクザ100人/烈侠
音楽:you tube audio library 

#山一抗争 #加茂田重政 #一和会

MASK9.COM - FOR YOU, WITH LOVE.