“キングカズ”こと三浦知良選手(55)が加入したJFL鈴鹿ポイントゲッターズが、13日シーズン開幕戦を迎えました。三浦選手にとっては37年目の開幕、5年ぶりにスタメンで出場しました。
ファンの大きな期待を背負って、新たな挑戦と位置付けた“キングカズ”三浦知良選手(55)のJFLでの初陣。会場の三重県四日市市陸上競技場会場には、ホーム史上最多となる4620人のサポーターが詰めかけます。
三浦選手は2017年以来、5年ぶりの開幕スタメン。
現在55歳。JFLでの最年長出場記録を大幅に更新した“キングカズ”。前線でボールを呼び込み、攻撃に流れを生み出します。
チームメートと息の合った連携を見せ、会場を沸かせると…最大の見せ場は前半42分。クロスに飛び込みますが、とらえることはできず。
後半20分までプレーした三浦選手。ゴールはならなかったものの、サポーターの拍手で迎えられます。
チームは初戦勝利 「これからさらに何倍も出たい」
その後試合は、鈴鹿が2点を奪い快勝。チームが掲げるJ3昇格へ向け、最高のスタートダッシュを切りました。
「子どもからおばあちゃん・おじいちゃんまで僕の名前を呼んでくれて、そういう声援が本当に自分にとって大きなモチベーションにつながっています。去年のJリーグでは(出場時間が)1分だったので、今日はその60倍も出てしまったので(笑)。これからさらに何倍も出たいなと思います」(三浦知良選手 試合後の会見)
(3月14日 午前6:00~放送 メ~テレ『ドデスカ!』より)

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