累計60万部を超える重松 清のベストセラー小説、「とんび」(角川文庫)の購入者特典の冒頭映像を解禁!

小説「とんび」は北村匠海さんによる≪原作朗読動画≫が見られる二次元コード付きの映画ビジュアルカバーとなって絶賛販売中!

~お知らせ~
北村匠海さん直筆サイン色紙の当たるプレゼントキャンペーン実施中!
レシート対象期間:3月14日(月)~4月30日(土)
応募方法:対象期間中に角川文庫「とんび」を購入したレシートをKADOKAWAアプリに投稿してご応募ください。
※対象書籍購入後1週間以内にKADOKAWAアプリにレシートを投稿する必要があります。
※ネット書店でのご購入は対象外です。ただし、店頭支払い等でレシートが発行される場合は対象となります。
※定価以外での購入は対象外です。

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【STORY】
昭和37年、瀬戸内海に面した備後市。運送業者で働くヤス(阿部 寛)は、今日も元気にオート三輪を暴走させていた。愛妻・美佐子(麻生久美子)の妊娠に嬉しさを隠せず、姉貴分のたえ子(薬師丸ひろ子)や幼馴染の照雲(安田 顕)に茶化される日々。幼い頃に両親と離別したヤスにとって家庭を築けるということはこの上ない幸せだった。遂に息子・アキラ(北村匠海)が誕生し「とんびが鷹を生んだ」と皆口々に騒ぎ立てた。しかしようやく手に入れた幸せは、妻の事故死で無残にも打ち砕かれてしまう。こうして、父子二人きりの生活が始まる。母の死を理解できないアキラに、自分を責めるヤス。和尚の海雲(麿 赤兒)は、アキラに皆が母親代わりなってやると説き、雪が降っても黙って呑み込む広い海のようにアキラに悲しみを降り積もらすな―「お前は海になれ」と、ヤスに叱咤激励するのであった。親の愛を知らずして父になったヤスは、仲間達に助けられながら、我が子の幸せだけを願い、不器用にも愛し育て続けた。そんなある日、誰も語ろうとしない母の死の真相を知りたがるアキラに、ヤスは大きな嘘をついた──。

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映画『#とんび』2022年4月8日(金)全国公開
主演:#阿部寛
出演:#北村匠海 #杏 #安田顕 #大島優子
#麿赤兒 #麻生久美子 / #薬師丸ひろ子 ほか
原作:重松 清「とんび」(角川文庫刊)
監督:瀬々敬久
脚本:港 岳彦  音楽:村松崇継
主題歌:#ゆず「風信子」

■公式サイト:https://movies.kadokawa.co.jp/tonbi/
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#映画とんび

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