会食に参加していた宮城県議会議員らに感染が相次いだことについて、村井知事は「会食の仕方に問題があったのではないか」との認識を示し、感染対策の徹底が必要と話しました。村井知事「改めて誰もがこの感染症に感染する可能性があることを示しているのではないかと受け止めている。行政機能および議会機能を維持するためにも首長や地方議会議員、職員は一層の感染対策徹底が必要」。村井知事は24日の会見でこのように述べ、県議や職員らに対し感染対策の徹底を改めて求めました。そのうえで、感染した県議らが参加していた会食については、食べ方など会食の仕方に問題があったとの考えを示しました。村井知事「人数については特に大きな問題になるわけではなく、食べ方、会食の仕方に問題があったのではないか。今後忘年会のシーズンなどが増えてきますので、良く自分で考えながら把握しながら対応していただきたい」。一方、村井知事自身が参加する会食については「どうしても私が出なければならないものでなければ辞退することもある」としています。

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