日本時間1月7日、岩手県八幡平市出身のスキージャンプ・小林陵侑選手がワールドカップ4試合で争う「ジャンプ週間」で2度目の総合優勝を果たした。

高橋礼子アナウンサー
「安比高原スキー場では、7日からスキー競技の高総体が行われています。岩手のスターが偉業を達成したということもあり、後輩たちの滑りにも気合が感じられます」

一方、小林先輩に続けと日夜、競技に励む盛岡中央高校スキー部の選手たち。
快挙の知らせに刺激を受けるとともに、さらなる活躍に期待を寄せていた。

盛岡中央高校スキー部 樋沢菜那選手(2年)
「本当すごいなって思います。同じ中央高校生として誇りに思います」

盛岡中央高校スキー部 高橋拓希選手(3年)
「北京オリンピックではメダルを獲れるような活躍をしてほしいです」

伊東雄一監督も教え子の活躍に舌を巻いている。

盛岡中央高校スキー部 伊東雄一監督
「4日間通して力を出し切るっていうのは、体力的な部分もそうですけれども精神的な部分がよほどしっかり充実していないと無理だと思いますので、すごいなと思います。(北京五輪は)緊張すると思うんですけれども、プレッシャーに打ち勝ってくれるんじゃないかと思う」

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