🟣番組のスタジオのセットの感じが以前のスタイルに戻って、新たなアンケートやランキングなどのサブ企画の導入も、現在の番組構成に通じるように思えました。
「作曲に際して1日3、4曲、1週間位で書いた」とナンノさんが話して、後ろの爆風のメンバーが驚いているようにみえましたが、これは曲作りを日常としていないことで、セオリーに捉われない自由な発想でフレーズが浮かびやすかったのだろうと思います。更にこれまでの歌手としてコンサートやレコーディングの経験の蓄積を合わせて出来た音楽センスのなせる技だと確信します。哀愁を伴うこの夏の歌も素晴らしく、TVでの披露が今回で最後だったと記憶してます。

🔵CHAPTER
⚪00:00 1991年6月21日
⚪00:10 クロスプログラム・このあとすぐ
⚪00:25 オープニング
⚪06:59 梅雨喫茶店で聴きたい曲
⚪08:56 トーク・新アルバム曲自作
⚪10:12 歌『夏のおバカさん』
⚪14:00 CM 『パナソニックS35/S35V』・WINK
⚪14:30 トーク・WINK
⚪15:20 WINK振り付けグラフィティー
⚪19:33 歌『真夏のトレモロ』WINK
⚪25:44 エンディング

🟢リマスターVer.1.3

🟠夏のおバカさん/南野陽子
⚪作詞:秋元康 作曲:南野陽子 編曲:明石昌夫
⚪① 1991年5月26日
⚪② 1991年6月9日
⚪③ 1989年6月21日<—この動画

🟠真夏のトレモロ/WINK
⚪作詞:及川眠子 作曲:工藤崇 編曲:門倉聡

🔴音楽
動画に広告が表示されている可能性があります。この広告からの収益は、アーティストや著作権者にコンテンツの使用許可料として支払われています。(YouTube)

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<南野陽子さん応援コンテンツです>
南野陽子さんのアイドル時代の活躍を知るには、パッケージ化されている映像や音楽だけでなく、当時のタイムリーな話題を豊富に含んだコンテンツが大切だと思いました。唯一無二の彼女の魅力を伝えていきたいと考えてます。

<何といっても番組の映像権利は放送局にあります>
30年以上も前に時間とお金と手間をかけて苦労して録りためたビデオテープは個人の所有ですが、番組の映像権利は放送局にあります。この権利は強力で、申告によりYouTubeでは容赦なく該当動画が削除になり、警告1のペナルティがつきます。そして警告3でアカウント停止という命取りのような大変厳しい処分が待ち構えます。

<登録されたContent IDの範疇で公開が許可されているだけです>
YouTubeでの音楽は、ブロックだけではなく、収益化の制限の条件をつけて公開できるようになってきてます。JASRACと包括契約していることも大きくて、これは画期的なことだと思います。

やがては過去番組の映像についても登録が促進して、ブロックの対象になるかもしれません。音楽のように制限をつけて公開できるようになるでしょうか。いずれにしても番組は制作した放送局が本質の権利を有してます。
現状で番組の一部映像が公開できていることは、一時的な幸いに過ぎず、放送局サイドの大らかな姿勢に感謝すべきことだと思います。

<収益や営利を目的にしません>
YouTubeには、古いTV番組などからの切り取り動画も多くあって、このメディアに華を添えている一面も垣間見れますが、権利者の方々にとっても悩みの種であることも確かだと思います。ブラウン管TVとVHSやベータのビデオカセットの時代の古い映像に限定して、拝借させていただいてます。

<ウォーターマーク>
YouTubeに編集加工して公開するにあたり、出所を明確にしておく責任があると思いました。その印とすべく、映像にチャンネル名を入れたマークを透過して挿入することにしました。

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