鹿児島出身で中国の名門映画大学に通う学生の作品がアカデミー賞公認でアジア最大級の国際短編映画祭にノミネートされました。

「何をするにしてもパソコン、携帯でやっていると気付いた、大好きな音楽や映画、書く事や友達と話す事でさえ。」
「全部それ(パソコンや携帯電話)でやっていると気が付いて、『気持ち悪い』『変』だと思った」
「本当に自分が幸せを感じている瞬間は(パソコンやスマートフォンの)スクリーンではなく、実際に体験している時だと気が付いた。」
「気づきを作品にしたい」

こんな思いからこの映画の制作に至ったというのが伊地知拓郎監督。
鹿児島市出身で現在は中国にある映画の名門、北京電影学院に通う大学生4年生です。
実はすでにすごい経歴の持ち主で、初監督脚本作品がロンドン映画祭の学生部門で優勝するとインドの国際映画祭でも最優秀賞を受賞しました。
詳しくは、動画をご覧ください。

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