サッカーJリーグ横浜FCの三浦知良選手が2日、静岡市で母校の初蹴りに参加し、来シーズンに向け意気込みを語りました。
プロ37年目に向け地元・静岡でスタートを切った三浦選手。
母校での初蹴りは新型コロナの影響で2年ぶりの開催です。
中学生との試合では兄・泰年さんとの連携からゴールに迫るなど、笑顔を見せていました。
三浦知良選手「ヤスさんの背中を見ながら僕は来たので、ヤスさんがいなければサッカー続けられなかったんじゃないかなと思いますので。兄弟ではありますけど、プロとプロということなので、その辺はやっぱり厳しくお互いやってかなきゃいけないかなと思ってます」
55歳となる来シーズンは泰年さんが監督を務めるJFLのチームへの移籍が決定的となっていて、三浦選手は「カテゴリーはどこであっても精一杯グラウンドで表現したい」と意気込みを語りました。
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