【舞木マップ】
5/8(月)
今日は、三春町にある「福島さくら遊学舎」をご紹介します。
さくら遊学舎は、アニメ制作会社「ガイナックス」が運営する施設です。東日本大震災後、アニメで福島に元気になってほしい、アニメを通して福島から発信したいという思いで、三春町にあった昔の中学校の校舎を活用して設立されました。さくら遊学舎のテーマは、「空想とアートのミュージアム」。アニメ作品の展示や上映会、企画展などを行っています。
一番の見どころは、「アニメ作法展」。実際の製作現場の様子を再現し、アニメが完成するまでの様子を直接目で見て、感じることができる空間です。普段テレビなどで見慣れているアニメーションがどうやってできていくのか、初めて知る発見がたくさんあるので、アニメ好きはもちろん、大人も子どもも釘付けになって楽しめるんですよ。アニメを描くのが好き!絵で表現するのが好き!という人は、「すてかんブース」に行ってみて。すてかんとは、道の電柱などでよく見る看板のこと。縦1m、横50cmほどの大きなキャンバスに、自由な発想で描くことができます。自分の中で思い描いている世界を、キャンバスいっぱいに描いてみよう!
今、さくら遊学舎では、写真家・五十嵐健太氏の「飛び猫写真展」と、人気作家の作品が一堂に集まった「ねこの絵展」を同時開催中です。猫好きにはたまらない、かわいい猫たちの作品がたくさん展示されていますよ。ねこグッズの販売もあるので、この機会に行ってみてくださいね。ねこ展は、今月5月21日日曜日までですよ。

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