今年で東日本大震災から10年が経ちます。
10年前の経験から、今私達は何を学び、何を備えるべきなのでしょうか。
今回、小島瑠璃子がレギュラーを務めるNHK『サイエンスZERO』で知り合った、東京大学地震研究所の古村孝志教授にお話を伺いました。
地震研究の第一線でご活躍されている古村教授から、東日本大震災以降の日本の歩み、そして今私たちがすべきことを学びました。

3月15日より、全3回に渡り対談の様子を公開します。
ぜひご覧ください。

第一回【3月15日】:10年間で日本はどう変わったか
第二回【3月22日】:今どんな備えをすべきか
第三回【3月29日】:防災袋・自宅に何を備えるべきか

▽古村教授がゲスト出演される『サイエンスZERO』もぜひご覧ください。
「3.11から10年▽命を救うための挑戦“津波防災”最前線」
放送局:NHK
放送日:3月14日(日) 夜11:30~
番組HP:https://www.nhk.jp/p/zero/ts/XK5VKV7V98/

▽古村孝志教授プロフィール
古村孝志(ふるむらたかし)
1963年生まれ。北海道大学大学院博士課程修了後、北海道教育大学、東京大学大学院情報学環総合防災情報研究センター勤務を経て、現在、東京大学地震研究所災害科学系研究部門教授。大地震の強い揺れと津波発生のしくみを、地震計のデータ解析とコンピュータシミュレーションを用いて研究する。
http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/people/furumura/

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