キャメロンの死後、遺された家族は彼の意思を継いで、キャメロンの名の元に”Cameron Boyce Foundation”(キャメロン・ボイス基金)という基金団体を設立し、若者たちが暴力やネガティブなことに走らないよう芸術や創作などの想像力の育みを支援する活動を行っています。👉 https://thecameronboycefoundation.org/
※この映像はディセンダント3がディズニー・チャンネルで初放送された際に冒頭と最後に流れたものです。
キャメロン・ボイスは2019年7月6日、以前より闘病していた持病のてんかんによる発作で20歳という若さで亡くなりました。キャメロンはこれまでディズニー・チャンネルの中でも「ジェシー!」のルーク役や「ディセンダント」シリーズのカルロス役などさまざまな役を演じていました。また、ダンスの才能もたぐいまれで共演者からも絶賛されていました。
大事な人を亡くしたとき私たちの心は大きく揺れ動きます。これからの活躍が期待されていたこともあり、彼の訃報は共演者、スタッフ、そして世界中のファンに大きなショックを与えました。
彼の死が今生きている私たちに何を伝えてくれているのか。いろいろあると思いますが、その一つは「いのちのはかなさ」だと私は思います。キャメロンは6日の朝眠った状態で亡くなっているのが見つかったそうです。彼はきっと明日も当たり前に起きて、いつもの当たり前の日常を送るつもりであの日も眠りについたことでしょう。しかし、そのまま彼は亡くなってしまいました。
昨今ではコロナウイルスで、本当に明日がどうなるか分からない時代がやってきています。私たちが当たり前だと思っていること、この人生でしていきたいこと、向かい合わなければいけないことはたくさんあります。それを明日でいいやとするのではなく今からできることを何か始めていくことができたらいいなって思います。また、コロナウイルスがあるなしに関わらず私たちのいのちは明日終わるのか、今すぐ終わるのかなんてそんなこと誰にも分かりません。だからこそ、今いる一瞬一瞬の時間を、そしてこのいのちを大切にしながら生きていくことができたらいいですね。
まだまだ大変な状況は続きますが、体調に気を付けて一日一日を過ごしていきましょう。 合掌🙏
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