00:00 「Route 246」アンダーライブ 2021(センター)
02:59 「硬い殻のように抱きしめたい」アンダーライブ2021(ソロ)
06:11 「アナスターシャ」9th YEAR BIRTHDAY LIVE~3期生ライブ~(センター)
09:11 「人はなぜ走るのか?」9th YEAR BIRTHDAY LIVE~3期生ライブ~ (センター)
13:00 「扇風機」アンダーライブ2020 Day2 乃木坂恋のメロディー(ソロ)
16:54 「別れ際、もっと好きになる」アンダーライブ2020 Day1(センター)
20:09 「別れ際、もっと好きになる」アンダーライブ2020 Day3(センター)
23:22 「私のために誰かのために」3・4期生ライブ(2001年組)
可愛すぎるおまけ
27:18 アンダーライブ2021アフター配信(伊藤純奈・渡辺みり愛への言葉)
29:12 アンダーライブ2020 Day2 乃木坂恋のメロディー(MC)
中村麗乃はインタビューでこう答えている。
乃木坂46に入ってからも、何度も「向いてないかも」と思って、「もう辞めよう」と思った瞬間もありました。私はうまくいかないことが重なると、全部がダメと捉えて、マイナス方向の沼に入ってしまう悪いクセがあるんです。そういうときは、周りが見えなくなってしまって。
私は何でこんなに何もできないんだろう? 他のメンバーは何でもできるのに……という。「私には何もない」と思うことがたくさんあって、たぶん3年前くらいが折れていたピークでした。でも、応援してくれるファンの皆さんの存在に気づいて、「辞めたらダメだ」と思えて、何とかここまで頑張ってこられました。
私は失敗することや自信のないことをするのを、恥ずかしいと思うタイプだったんです。だから、いつも一歩引いてしまって。今もそういうところはありますけど、間違えても恥ずかしいと思わなくなってきました。一生懸命やったことを誰も笑わないし、何かを頑張ることのほうが大切だと気づけて、考え方が変わりました。
私は舞台も普段のライブも、緊張はあまりしないタイプです。でも、5月の配信ライブでは、ソロで『硬い殻のように抱きしめたい』を歌わせていただいて、とんでもなく緊張しました。心臓が飛び出るかというくらいバックバクで、脚まで震えちゃって。先輩の齋藤飛鳥さんの楽曲で、ライブでソロで歌う機会もめったになかったので、リハから「これは本番が怖いな」と思っていました。それで本番を迎えたら、やっぱり怖かったです(笑)。
ミュージカルとは歌い方が全然違いますし、歌は好きですけど、得意だと思ったことは1回もなくて。でも、いろいろな経験をさせてもらって今に繋がっているのは、すごく感じます。あのライブの直後の『SUPERHEROISM』でも1人で歌う場面があって、一度経験していたから、ちょっとだけ気が楽になりました。
乃木坂46に加入して5年、20歳の大人になった中村麗乃。
秘められていた才能を開花させつつある。
#中村麗乃

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