桜の花びらたち, by Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki?curid=1161673 / CC BY SA 3.0

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桜の花びらたち

「桜の花びらたち」(さくらのはなびらたち)は、日本の女性アイドルグループ、AKB48の楽曲。楽曲は秋元康により作詞、上杉洋史により作曲されている。2006年2月1日にAKB48のインディーズ1枚目のシングルとしてAKSから発売された。楽曲のセンターポジションは高橋みなみが務めた。

本項では、リメイク版「桜の花びらたち2008」についても併せてここで扱う。

メジャーデビュー前に発売されたシングルは本作と「スカート、ひらり」の2作のみ。この当時は後の「選抜」制度が確立されていなかったため両曲とも選抜メンバーはなく、当時のAKB48メンバー、つまりチームA全員による歌唱である。センターポジションは高橋みなみが担当。

このシングルは、AKB48として初めてオリコンシングルチャートTOP10入りを記録している。
2012年8月15日に発売されたアルバム『1830m』には、「桜の花びら〜前田敦子 solo ver.〜 」と改題された、当時同メンバーの前田敦子のソロバージョンが収録されている。

ジャケット写真は表・裏ともに、チームAメンバー20名となっている。並び順は上記の通り。また、ジャケット写真の「桜の花びらたち」の文字は、発売当時チームAのメンバーだった宇佐美友紀が書いている。

ミュージック・ビデオは平川雄一朗が監督を務めた。秋葉原48劇場(当時の呼称。現・AKB48劇場)ステージでの歌唱シーンに、レッスンやレコーディング、楽屋裏の映像を織り交ぜた構成となっている。既に劇場で披露されていた楽曲は他にも存在したが、プロデューサー・秋元康がファンと話し合った結果、同曲が一番人気であると判断、デビューシングルの表題曲として選んだ。

2008年1月に開催された「AKB48 リクエストアワーセットリストベスト100」において第1位に選ばれた。これにより、同年「桜の花びらたち2008」としてリメイクされ、メジャーレーベル8枚目(通算10枚目)のシングルとして再び発売されている。

2009年7月3日・4日にフランス・パリ近郊のセーヌ=サン=ドニ県ヴィルパントで開催されていたJapan Expoでのコンサートでは、最後に同曲のフランス語バージョン「」を披露したが、秋元康曰く「サービスで喜んでもらえるかと思ってたら『何で日本語で歌わないんだ?』と「日本に憧れている」現地のファンから批判を受けた」とされる。

2016年12月14日にフジテレビで放送された『2016 FNS歌謡祭 第2夜』で「アイドルシャッフルコラボメドレー」の最終曲として、SKE48、NMB48、乃木坂46、欅坂46、ももいろクローバーZ、私立恵比寿中学、モーニング娘。’16、℃-uteといった8組の女性アイドルグループとのコラボレーションで披露され、グループからの卒業を発表した島崎遥香と小嶋陽菜がダブルセンターとして務めた。

タイアップとして以下の通り使用されている。

カップリング曲の歌唱メンバーは下記と同一である。

「桜の花びらたち2008」(さくらのはなびらたちにせんはち)は、AKB48の8枚目のシングルとして、2008年2月27日にデフスターレコーズ(現:ソニー・ミュージックレーベルズ)から発売された。楽曲のセンターポジションは前田敦子が務めた。

前々作「夕陽を見ているか?」、前作「ロマンス、イラネ」に引き続き、2種類の初回限定盤が通常盤と同時発売された。カップリング曲の「最後の制服」は、劇場公演で使用されていない、初のCD書き下ろし作品である。

このバージョンは原曲と違い「選抜」制度が採用されている。選抜人数は前作から6名増の20名となった。センターポジションは前田敦子が担当。

初選抜は多田愛佳。成田梨紗と松原夏海は「会いたかった」以来、平嶋夏海と柏木由紀は「BINGO!」以来の復帰。戸島花が選抜から外れた。

初回限定盤Bに収録されている学校 Mixバージョンは合唱曲のようなアレンジになっており、鐘の音がイントロからなくなり、サビの部分で学校のチャイムが鳴る効果が挿入されている。

キャッチコピーは「卒業アルバムを開きながら、聴いてください。じ〜んと来ます」。

AKB48劇場でのシングル購入者にはランダムで全44種の特製ポスターがプレゼントされ、一部はサイン入りとなって…

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