「全然変わってないな!」「卒業はもう14年前か」36歳、3児のママになった元人気アイドルが思い出のベルーナDに降臨 
スカート姿で可憐始球式にネット騒然「ものすごく懐かしい」(デイリー)

元AKB48で、現在は3児の母でTikTokライバーとしても活躍する佐藤夏希(36)が始球式に登場し、反響を呼んだ。

AKB48の二期生として活動。自身のインスタグラムでは「実は私、15年前にもこの場所に立っていました。当時はAKB48として、コンサートのステージに。そして15年後の今。36歳、3児の母になった私が、まさか同じ場所でマウンドに立つことになるなんて」とつづっていた。

 SNSなどでは「卒業はもう14年前か」、「なっっっっっつ」、「ものすごく懐かしい」、「佐藤夏希!?懐!!!!」、「全然変わってないな!」との声が上がっていた。

AKB48の2期生メンバーとして活躍され、現在は3児の母でTikTokライバーでもある佐藤夏希さんが始球式に登場し、試合前の球場を盛り上げてくれます!
どんな一球を披露してくれるのか、試合前のマウンドにもぜひご注目いただき、温かいご声援をお送りください。

2026年9月13日
埼玉西武ライオンズ vs 北海道日本ハムファイターズ
ベルーナドーム

ライオンズ スターティングメンバー
先発 武内 夏暉
1(右) カナリオ
2(二) 滝澤 夏央
3(捕) 小島 大河
4(一) ネビン
5(三) 渡部 聖弥
6(指) 林 安可
7(左) 蛭間 拓哉
8(遊) 源田 壮亮
9(中) 西川 愛也
監督 西口 文也

ファイターズ スターティングメンバー
先発 有原 航平
1(三) 山縣 秀
2(二) 奈良間 大己
3(右) 水谷 瞬
4(指) レイエス
5(一) 清宮 幸太郎
6(左) 郡司 裕也
7(遊) 水野 達稀
8(捕) 進藤 勇也
9(中) 五十幡 亮汰
監督 新庄 剛志

乱闘寸前から手打ち!? 日本ハム・新庄監督と西武・西口監督が和やかにメンバー表交換&握手 
前夜は伊藤大海と黒田哲史コーチが一触即発(スポーツ報知)

試合前のメンバー交換では、日本ハムの新庄剛志監督と、西武の西口文也監督が和やかに談笑後、ガッチリ握手を交わした。

前日12日には日本ハム・伊藤大海投手と西武の三塁コーチを務める黒田哲史内野守備走塁コーチがにらみ合い、両軍の選手がマウンド付近に飛び出すなど、乱闘寸前の事態になった。約5分間ののち事態を収束。スタンドからはブーイングが響く異様な雰囲気となっていた。

 この日の試合前には、打撃ケージ裏で打撃練習を見守る西口監督のもとへ、新庄監督が足を運び、会話をする光景が見られた。新庄監督が試合前に、敵軍の指揮官と会話をするのは極めて異例だった。

 いったんは「手打ち」とし、目前の戦いに集中する構えだ。

西武 首位とは8・5ゲーム差に…武内が今季ワースト7失点で敗戦「本当に悔しい」(スポニチ)

西武が3位日本ハムに敗れ、2連敗。首位ソフトバンクとのゲーム差は8・5に広がった。

 リーグトップタイの12勝目を狙った先発・武内だったが、初回1死から奈良間に左越えソロを浴びて先制点を許すと、2回には郡司、水野の連打で1死二、三塁。進藤に2ランスクイズを決められて3点を先行された。

 3回にも2死一塁で水谷の右前適時打で失点。6回には清宮に右越えソロを浴びるなど5回1/3で今季ワーストタイの7失点を喫した。

武内は「初回に先制打を打たれてしまい、次の回はしっかりと抑えなければいけないのに、ズルズルと相手にチャンスを与えてしまいました。自分自身しっかりと切り替えることができませんでした。大事な試合の序盤に流れを渡してしまったことが本当に悔しいです。もう一度、状態を万全にして次回に挑みたいと思います」と肩を落とした。

 武内を援護したい打線は0―4の3回1死一、三塁の好機をつくると、小島の強烈な打球は一直。飛び出していた一塁走者・滝沢も一塁に戻りきれず併殺でチャンスを生かせなかった。

 0―4の4回に先頭のネビンが左越えソロで1点を返したが、大量失点が響いた。

日本ハムが快勝 2位西武と1・5差接近 新庄マジックさく裂2ランスクイズ成功!清宮幸はキャリアハイ19号 有原は7勝目(デイリー)

日本ハムが大技、小技で得点を重ね、2位を争う西武との直接対決に快勝。1・5ゲーム差に縮めた。

初回、奈良間の5号左越えソロで先制。口火を切る一発に「大事な試合で先制点を取れて良かったです」とコメントした。二回は1死二、三塁から鮮やかな2ランスクイズで加点した。進藤が三塁前に絶妙なスクイズ。三走・郡司は余裕で生還。さらに三塁・渡部が一塁に送球する間に二走・水野も三塁を蹴って本塁を陥れた。

 3点リードで迎えた六回には、清宮幸がキャリアハイとなる19号右越えソロで加点。「有原さんに楽に投げてもらえるように、追加点が欲しかったので良かったです。きょうは意地でも負けられない試合なので意地で打ちました」と振り返った。

 この回は続く郡司、水野の連続二塁打でさらに1点を追加。武内をKOに追い込んだ。さらに五十幡にも適時打が飛び出し、計3点を追加した。

 先発の有原は6回7安打1失点で7勝目。毎回安打を許しながら、四回のネビンのソロによる1点に抑えた。「序盤から得点を取って、投げやすい流れをつくってくれた野手陣に感謝しています。きょうは三者凡退で抑えることができなかったので、次の登板では良いリズムでもっと長いイニングを投げたいと思います」とコメントした。

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