この動画は、バラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』にて、イモトアヤコがキューバにある街角のライター修理店を訪れる様子を捉えた爆笑&ほっこり映像です。イモトは「FOSFORERO」と書かれた看板を見つけ、ここがライターの修理職人がいる場所であることを紹介します。店内では、この道20年のベテラン職人・ペレスさんが、わずか2分ほどの素早い手つきでどんな故障ライターでも見事に直していきます。
店の窓口で順番を待つおじさんにイモトが話しかけると、そのライターを「5年間」も修理しながら大切に使い続けていることが発覚し、イモトは物を大切にする文化に感心します。しかし、新品のライターが約100円なのに対し、修理代は1回約20円。「5回以上直したら損だから新しいのを買った方がいいのに」と、おじさんの損得勘定にツッコミを入れます。
ナレーションでは「得とか損とかではなく、長く使うことで物に愛着が湧く」というキューバならではの温かい精神が語られますが、直後に職人が大容量のガスボンベのすぐ横で裸火を使ってライターの着火テストを開始。漏れたガスの匂いと引火の危険に気付いたイモトは、「これ危なくない!?爆発するんじゃない!?」と大パニックになり、部屋の隅へ避難しながら「1回換気しよう!」と絶叫して動画は爆笑のうちに締めくくられます。

MASK9.COM - FOR YOU, WITH LOVE.