5か月ぶり、今季2戦目となる国内ツアーに挑んだ渋野日向子が、住友生命Vitalityレディス 東海クラシック初日の前半9ホールを終え、1オーバーで後半へ入りました。
2019年大会の優勝者として、そして最終日に8打差をひっくり返す大逆転優勝を成し遂げた思い出の舞台に5年ぶりに戻ってきた渋野日向子。しかし、注目のスタートは決して簡単なものではありませんでした。
3番パー5では約2メートルのパーパットを外してボギー。続く4番パー3でも3パットのボギーとなり、痛恨の2連続ボギー。序盤から1オーバーとなり、苦しい展開を強いられました。
それでも渋野日向子は、そのまま崩れることなく粘りを見せます。7番では約3メートルのパーパットを沈めてスコアを守り、8番では約6~8メートルのバーディーパットを決め、この日初めてのバーディーを奪いました。
前半は1バーディー、2ボギーの37。1オーバーで後半へ向かうことになりました。
米国女子ツアーでは直近4試合連続予選落ちと苦しい時間が続いている渋野日向子。本人も「ちょっとでもいいきっかけをつかみたい。本当に強くなりたい」と話しており、今回の国内ツアー参戦は、現在の流れを変えるための重要な機会となっています。
2019年に奇跡の逆転優勝を果たした新南愛知カントリークラブ美浜コース。5年ぶりに帰ってきたこの場所で、1オーバーからどこまでスコアを戻せるのか。そして、8番のバーディーは後半の反撃につながる一打となるのでしょうか。
この動画では、住友生命Vitalityレディス 東海クラシック初日の渋野日向子の前半戦を振り返り、2連続ボギーの原因、8番バーディーで見えた反撃の兆し、そして後半9ホールで注目すべきポイントを詳しく追います。
渋野日向子の復活を願うゴルフファンにとって、ここからの一打一打が見逃せない展開です。
Video: https://youtu.be/X8o3zBHXDJM
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