今回は、「第37回 日本ジュエリー ベストドレッサー賞」に登場した松本まりかさんをめぐる違和感を取り上げます。
松本まりかさんは、国旗損壊罪に反対する投稿に「愛ではなく服従」と賛同し、社会や国家に対する強いメッセージを発信していました。
その一方で、ジュエリー賞では総額1億5000万円のジュエリーを身につけ、「みなさんの心のなかにもダイヤの原石がある」と語ったとされています。
もちろん、政治的発言をする人が華やかなイベントに出てはいけない、という話ではありません。
ただ、「国旗」や「国家権力」を強く批判する一方で、商業イベントでは“文化”や“輝き”を語る。
このギャップを、本人もメディアもほとんど説明していないところに、今回の大きな違和感があります。
さらに、同じ舞台には高市早苗総理も特別賞として登場。
高市総理は政治色を抑え、ジュエリー業界への期待を語るにとどめていました。
だからこそ、松本まりかさん側の過去発言とイベントでの振る舞いの差が、より目立つ形になったのではないでしょうか。
みなさんはどう思いますか?
「政治発言をしてきた芸能人が商業イベントで笑顔になること」
「国旗は批判対象、でもジュエリー文化は守るという考え方」
このあたり、ぜひコメント欄で教えてください。
面白いと思った方は、高評価とチャンネル登録もよろしくお願いします。
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