森田剛×是枝監督率いる映像制作集団・分福の新鋭ダブル監督!迷えるオトナたちに贈る軽やかなヒューマンドラマの誕生!『見上げてごらん』ティザービジュアルが解禁!

圧倒的なカリスマ性と演技力で“唯一無二”の存在と評される俳優・森田剛が、これまで演じたことのないキャラクターで魅了する。

是枝裕和監督や西川美和監督が所属する映像制作集団“分福”の新鋭監督二人・森本晶一、佐藤快磨が手掛ける長編映画『見上げてごらん』で森田が演じるのは、マンガ家の万年アシスタントで42歳のちょっと情けない主人公“土屋輝一”役だ。

別居中の妻は人気声優、高校受験を控えた娘のことを大事に思っているが、行き違いの日々。夢の賞味期限はとうに過ぎているが、まだまだ人生を模索している。そんな土屋を演じる森田剛の新たな一面は、映画ファンを魅了するに違いない。

土屋を中心に描かれるのは、“何者にもならなくたっていい。肩肘張らなくても大丈夫”と思えてくる、ちょっと可笑しくて、ちょっと心を軽くしてくれる、迷えるオトナたちの物語。手掛けたのは、分福の新鋭、森本晶一と佐藤快磨のダブル監督だ。森本晶一監督は、小泉堯史監督、降旗康男監督、是枝裕和監督らに師事、是枝裕和監督の助監督(『万引き家族』(18)、『怪物』(23)など)等を務めてきた。そんな彼自身の経験から着想を得た原案・オリジナル脚本にて、長編劇場映画監督デビューを果たす。

佐藤快磨監督は、2014年に制作した『ガンバレとかうるせぇ』が、ぴあフィルムフェスティバルPFFアワード2014で映画ファン賞と観客賞を受賞、第19回釜山国際映画祭のコンペティション部門に出品。文化庁委託事業『ndjc:若手映画作家育成プロジェクト2015』に選ばれる。長編劇場映画監督デビュー作『泣く子はいねぇが』(20)は第68回サンセバスチャン国際映画祭コンペティション部門最優秀撮影賞を受賞。本作が長編劇場映画2本目の監督作となる。

日常における、人間の小さな可笑しみ、愛おしさを描いた観る者の心に寄り添った作品が誕生した。
『見上げてごらん』は2026年10月30日公開

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#森田剛#森本晶一#佐藤快磨#見上げてごらん

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