2026年5月18日、新宿ピカデリーにて、映画『祝山』完成披露舞台挨拶が行われ、橋本愛、石川恋、久保田紗友、武田真悟監督、加門七海(原作者)が登壇。

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映画『祝山』

《INTRODUCTION》
数々の傑作ホラー小説を世に出してきた作家・加門七海が自身の体験をもとに描いた「祝山」が遂に映画化。
人が足を踏み入れてはならない場所にまつわる禁忌の記憶と、そこに触れた者の逃れがたい運命を描き、刊行以来多くの読者に戦慄を与えてきた衝撃作。
主演に10年ぶりのホラー映画出演となる橋本愛を迎え、6月12日(金)より新宿ピカデリーほか全国公開いたします。

《STORY》
一度足を踏み入れれば、もう戻れない——。
禁忌に触れた瞬間、逃れられない運命が動き出す。
その手紙は、すべての始まりだった。
スランプに陥っているホラー小説家・鹿角南(かづのみなみ)のもとに、中学時代の同級生・矢口朝子から一通の手紙が届く。
そこには、ネットで噂の心霊スポットである廃墟へ肝試しに行ってから、周囲で説明のつかない異変が起き続けているという、不穏な告白が記されていた。
ネタを拾えればと考えた鹿角は、話を聞くため矢口と再会し、当時行動を共にしていた若尾木綿子、小野寺淳、田崎正人らと顔を合わせる。
しかし、その出会いを境に、鹿角の周囲でも異様な出来事が静かに忍び寄り始める。日常はわずかに歪み、やがて一人は突然の死を迎え、他の者も狂気へと駆り立てられてゆく――。
不可解な出来事は連鎖し、逃れる術のない恐怖へと姿を変えていく。
真相を探るため、鹿角は懇意にしている山岳ライター・吉村司に協力を仰ぐ。調査の末に浮かび上がったのは、彼らが軽い気持ちで足を踏み入れた山——『祝山』に潜む、あまりにも深すぎる禁忌の存在だった。そこは本来、人が触れてはならない領域。知らぬ間に境界を越えてしまった彼らは、すでに“こちら側”へ引き込まれていたのだ。
やがて鹿角は、矢口たちとともに祟りの根源へ向かう決断をする。
足を踏み入れた者は、もう戻れない——祝山が、その代償を求めている。

出演:橋本愛 石川恋 久保田紗友 草川拓弥 松浦祐也 利重剛 ほか
原作:加門七海『祝山』(光文社文庫刊)
脚本・監督:武田真悟
配給:S・D・P
製作:映画「祝山」製作委員会
©︎2026映画「祝山」製作委員会
公式サイト:https://iwaiyama.com/
公式X:https://x.com/iwaiyama_movie

2026年6月12日(金)新宿ピカデリーほか全国ロードショー

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