本編動画はこちら!https://youtu.be/HYdyq9EdNfc?si=IpraLQRllFn0aWIH
・長久允監督の評価が一変!過去作で鼻についた「広告代理店出身らしい映像の遊び」が、本作では「現実から目を背けるための主人公のフィルター」として完璧に機能。
・防犯カメラの冷徹な視点と、SNSで飛び降り動画が拡散される現代の狂気。ありのままの歌舞伎町を映すドキュメンタリックな恐怖。
・三島由紀夫『金閣寺』と構造が完全一致!吃音の少女じゅじゅが憧れた「絶対的な美=新宿」は、なぜ燃やされなければならなかったのか?
・一ノ瀬ワタル演じるKAMIくんが歌う「ラザニア」の強烈な皮肉。悲惨な現実の中で歌われる「生まれてよかった」は神(社会)への怒りか。
・トー横の王・ハウル(歌舞伎町卍會)の光と闇。民間統治の失敗と、Colaboバスカフェ排除がもたらした「セーフティネット崩壊」の連鎖。
・いちご牛乳にサイレース(睡眠薬)…オーバードーズ(OD)で現実から逃避する若者たちと、「家にいるよりマシ」という残酷な生存戦略。
・東京都の相談窓口「きみまも@歌舞伎町」が公認のナンパスポットに!? 箱モノ行政の限界と、日本駆け込み寺の崩壊が示す大人の裏切り。
・浄化作戦の弊害で増える「立ちんぼ」。臭いものに蓋をし、社会から不可視化されただけの危険すぎる実態に物申す。
・吃音で声が出せないじゅじゅの「多すぎるモノローグ」が暗示するもの。心の中の叫び(SOS)は誰にも届かないのか?
🔻【作品情報】
森七菜を主演に迎え、新宿・歌舞伎町を舞台に少女が起こした“炎上”事件を描いたドラマ。「そうして私たちはプールに金魚を、」「WE ARE LITTLE ZOMBIES」でサンダンス映画祭を沸かせた長久允監督が、5年の歳月をかけて取材を重ね、実際に歌舞伎町でのロケを敢行して物語を作り上げた。
カルト宗教の家に生まれ、厳しく育てられた小林樹里恵(森七菜)。耐えきれず家を飛び出した彼女は、SNSを頼りに歌舞伎町の広場にたどり着き、「じゅじゅ」という名前と寝る場所、食べ物、スマホ、仕事をもらう。初めて自分の意思を持った彼女は、妹を連れ出して一緒に暮らす夢を抱くが…。
共演に一ノ瀬ワタル、清水尋也ら。
2026年製作/日本
監督・脚本:長久允
劇場公開日:2026年春
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