長門市出身の画家、香月泰男の生涯を描いた映画の撮影が5月から始まります。23日に、主役を演じる俳優が発表されました。
五十嵐匠監督がメガホンをとる映画「サンジュアンの木ー画家香月泰男ー」。香月は太平洋戦争での兵役と、シベリア抑留の体験を元に描いた「シベリア・シリーズ」で知られています。
五十嵐監督は、主役の香月泰男役に俳優の萩原聖人さんを起用することを発表しました。また、妻の婦美子役には舞台を中心に活躍する俳優の伊勢佳世さんが選ばれました。
映画は5月から撮影が始まり、来年に全国公開の予定です。5月下旬から長門市を中心に撮影が行われ、8月末に完成するということです。

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