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【カワグチ解説】聖地回復に向けて…3月議会総括&FC大阪花園ラグビー場現地生観戦!第2グラウンドの芝は何故こうなった!? VoL.29
サッカーファン、ラグビーファン、そして東大阪市民の皆様に、ぜひ知っていただきたい問題です。
Jリーグ・FC大阪がホームとする花園ラグビー場のピッチが、なぜ対戦相手から『こんな酷いボコボコのピッチ』とまで酷評されるのか?
その原因は、単なる管理不足では説明できない、クラブと行政の根深い問題にありました。
▼深刻化するピッチコンディション
・アルビレックス新潟戦では、散水設備の工事箇所が激しくめくれ上がる惨状。
・ジュビロ磐田の監督からは「そもそも芝生が生えていない」と痛烈な苦言。
・ラグビーのラインの消し方が雑で、判定に影響を及ぼす危険性も指摘。
・市の担当者は「芝の長さに特に基準はない」と驚愕の回答。
■多方面から噴出する「ピッチへの不満」
この問題は、今に始まったことではありません。
過去にはジュビロ磐田の監督が「芝生が生えていない」と苦言を呈し、直近のアルビレックス新潟戦後には、選手やサポーターからSNS上でピッチコンディションの悪さを指摘する声が相次ぎました。
東大阪市の川口泰弘市議会議員が現地で確認したところ、芝は激しくめくれ上がり、ラグビーのラインも黒く残ったまま。
サッカーのラインは逆に薄すぎて見えにくいという、競技の公平性すら脅かす異常事態でした。
ラグビーとサッカーでは最適な芝の長さが異なるにも関わらず、市の担当者は「特に基準はない」と回答。
これでは最高のパフォーマンスなど望むべくもありません。
■数字を埋めるためだけの「無料招待」の闇
ピッチ問題と並行して発覚したのが、杜撰すぎる観客動員の実態です。
ホーム開幕から3試合で合計2800名もの無料招待枠を設けたにも関わらず、動員数は伸び悩んでいました。
そして新潟戦当日、川口議員が目撃したのは、駅前での「無料チラシのばら撒き」という禁じ手とも言える光景でした。
本人確認もID登録もなく、希望すれば複数枚のチケットが手に入るこのやり方は、Jリーグが目指すリピーター育成のマーケティングとは真逆の行為です。
なぜFC大阪は、このような短絡的な手法に頼らざるを得ないのでしょうか?
FC大阪が指定管理者に加わり、約束の第二グラウンド整備が進まないまま第一グラウンドを使用し続けるという歪な構造。
秋春制移行でさらに過密日程が予想される中、この問題はラグビー日本代表の国際試合にも影響を及ぼしかねません。
動画本編では、川口市議の告発を基に、このスタジアム問題の全体像と、なぜこのような事態がまかり通ってしまうのか、その背景にある構造的な問題を徹底解説します。
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