ショパン最晩年の作品である唯一のチェロソナタ第3楽章です。霧が流れそれとなく秋の気配が感じられる高原山の雨上がりの森と沼をめぐりながらお聞きください。

演奏者:
Cello: 宮地 晴彦
桐朋学園大学ソリストディプロマを経てミュンヘン音楽大学大学院修了。 チェロを林峰男、倉田澄子、ワルター・ノータス各氏に師事。 プフォルツハイム市立歌劇場にて首席チェロ奏者を務めるとともに、コンチェルトのソリスト、室内楽などでドイツを中心に活躍。 2013年帰国後オーケストラの首席奏者・ソロや室内楽など、日本を拠点に活動。

Piano:村山 絢子
東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、同大学器楽科ピアノ専攻、大学別科フォルテピアノ専攻卒業。小野里栄子、深澤亮子、野原みどり、平井丈二郎、青柳晋、 G.タッキーノ、フォルテピアノを小倉貴久子、C.ショルンスハイムの各氏に師事。

【誰もが罹りうるのに誰も知らない病気、CKD(慢性腎臓病 Chronic Kidney Disease)                                                 日本人は一生のうちに2人に一人がCKDに罹ります。しかしCKDという世界共通の病名を知っている人は1割にも満たない少数です。この動画を制作したCKD啓発動画研究会(RAV-CKD: http://www.ckd-ckd.jp/ )は、腎臓専門医によるボランティア活動として2011年に活動を開始しました。この病気への関心を高めたいという啓発の主旨に賛同いただいた音楽家や医療関係者、その他様様な方々のご協力のもとに、このような音楽動画を多数配信し、各地でコンサートも開催しております。

【CKD(慢性腎臓病)ってなに?どうしたらいいの?👉 9つのポイント】
1.CKDとは腎機能が慢性・進行性に低下して6割を下回った状態です。
2.尿毒症や透析になる前から心血管疾患による死亡リスクが上昇します。
3.CKDは生涯罹患率50%なのに、病名認知度は10%に満たないという誰も知らない国民病です。
4.特に高齢者・高血圧・糖尿病・喫煙者・メタボはCKDの代表的リスク因子です。
5.気付かないうちにCKDにかかっている方が多いです:自覚症状では早期発見できません!!
6.健診や受診時に腎機能検査(血液・尿)をチェックしましょう!
7.予防と治療の基本は薬以前にまず健康習慣(食事・運動・休養)です。
8.CKDに該当する人は腎臓内科専門医にご相談ください。
9.詳しい情報は:「CKDに気をつけて!」(まじめ解説編 https://www.youtube.com/watch?v=r_i7lVu5bE4)、または『CKD 腎臓』でインターネット検索お願いいたします

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