今年、愛知県を中心に開催される「アジア・アジアパラ競技大会」のメイン会場となる名古屋の競技場をシドニーオリンピック金メダリスト高橋尚子さんが視察しました。
名古屋市瑞穂区の「パロマ瑞穂スタジアム」は世界基準のスポーツ施設を目指し、整備が進められています。
17日午前9時ごろ、シドニーオリンピック女子マラソン金メダリストで名古屋スポーツコミッション会長の高橋尚子さんが訪れ、観客席や競技場の状態を確認しました。
高橋尚子さん「私にとって瑞穂競技場はオリンピックを決めた地でもあり、アジア大会を決めた地でもあり、原点と言える場所。その“瑞穂”が生まれ変わったな、と」
高橋さんは、3階のコンコースが普段は市民に開放され、ランニングなどを楽しめることに関心を示し、「多くの人たちがここに集ってスポーツを身近に感じていただければ」と期待を込めました。

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