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「ベタな旅人トラベター」日本最北端・稚内
北海道のベタな観光スポットを巡る、ベタな旅人 トラベター!
旅をするのは、今をときめく7人組グループIMP.のセンター佐藤 新くん!
今回もベタトラと一緒にベタなスポットを案内していきます。
旅の舞台は、新君がこれまで行った旭川や網走よりもさらに北!

札幌から車で約5時間半。日本最北端の稚内!
日本海、オホーツク海に囲まれた地域で漁業生産高は道内4位のマチなんだー!

新くん:「うわ~!風強い…!僕の髪の毛でなんとなく伝わってほしいんですけど」

新くん:「あともう驚いたのが、当たり前のようにシカさんが!こんな堂々といることはなかなか!」

新くんがやってきたのは、宗谷岬。
天気がよければ、海の向こうのサハリンを望むことができるんだ!

松尾アナ:「最北端の地に到達するのは初めてでしょうか?」新くん:「初めてでございます」

松尾アナ:「こちらを授与したいと思います」新くん:「日本最北端 出発・訪問・到達 証明書。すごい!」

この証明書は沖縄と離島を除いて、国内の東西南北の最も端に位置する場所でもらえるんだー!

裏面を見て4枚を合わせると「日本本土四極踏破証明書」になるんだよ!

新くん:「これを手にしてしまったらもう、それ以外行くしかないですよね!行きましょうか。番組で」 他の町も行きたいけど、まずは稚内のベタを食べに!

稚内はミズダコの水揚げ量が日本一!

やってきたのは、稚内の中心部にある「車屋・源氏」

松尾アナ:「こちらでは日本の中でも『稚内で一番とれるもの』ミズダコの水揚げ量が日本一」 新くん:「そうなんだ!お刺身でも食べるの好きですし、タコ焼きでも大好きです。タコ好きです」

昨年、稚内でとれたミズダコは、なんと1,344トン!
極寒の荒波で育ったミズダコは、弾力があって旨味がたっぷりなんだって!
そのミズダコを使った名物が…

新くん:「でかー!え?」岩間さん:「タコの足でございます。縦にスライスをして」 新くん:「縦に切ったとしても、こんな大きくはならないですよ」 岩間さん:「なります!」佐藤「マジすか?」 岩間さん:「しゃぶしゃぶでございます!」

新くん:「タコをしゃぶしゃぶなんてしたことない!」

このお店で「たこしゃぶ」を出し始めたのは岩間さんの父で二代目店主の 幹生さん。
いまから約40年前に、「ミズダコをもっと違う食べ方で楽しめないか」と、地元の仲間たちと一緒に考え出したんだって!
今では、稚内でたこしゃぶを出すお店がたくさんあるんだよ!

岩間さん:「お野菜を先に入れてから、たこをしゃぶしゃぶ、ゆっくり5回くらいを目安に」 新くん:「うわ~!いただきます!んーー!!」

新くん:「うまい!!ぷりっぷり!旨味がすごいしね」 新くん:「このタレなんですか?めちゃくちゃおいしい」 岩間さん:「中華ベースのタレで、ゴマ味噌と…」新くん:「ちょっと2枚目2枚目」

【車屋・源氏】
住所:稚内市中央2丁目

稚内のレアグルメをかけて新くんミッションにチャレンジ!

続いては稚内駅へ向かいました。

松尾アナ:「稚内のレアを満喫していただきたいと思います!それがこちらです!『幻の勇知いものスイーツ ポテラーナ』です!」新くん:「ポテラーナ?」

ポテラーナとは、“勇知いも”を練りこんだスイーツ!

その“勇知いも”とは、稚内・勇知地区で育ったじゃがいも。
昭和の初めには全国的に知られていたけど冷害や、畑作から酪農への転換で、1972年に販売中止。
“幻のいも”と呼ばれる存在に…

ところが2008年。
地元の有志が立ち上がり、復活のために奮闘!
生産量は少ないものの、勇知いもはよみがえったんだ!

さらに自然の寒さを使う「冷熱利用貯蔵庫」で寝かせることで、甘さがぐんとアップ。
一般的なじゃがいもの糖度は4〜6度。
勇知いもは、最高で15度にもなるんだ!

松尾アナ:「なんと桃に匹敵します」新くん:「桃に匹敵するじゃがいも!?」 松尾アナ:「そうなんです、それくらい甘いじゃがいもがあるんです」新くん:「ほ、ほんとうに?本当に?」

しかーし!タダでは食べられないのがトラベター!
幻の勇知いものスイーツをかけてあるミッションにチャレンジ!!

松尾アナ:「こちらです!『この像と写真を撮れ!』」新くん:「え?なんの像これ?わかんないわかんないわかんない。もうちょっと全体を写しましょうよ!」

稚内市内の“ある銅像”と写真を撮るのがミッション!
ただし、ヒントは銅像の一部分が写った写真だけ!
稚内市民だったら、ベタな像の正体がわかるはず…

新くん:「お父さん、ちょっと質問あるんですけど、これってどこにあるかわかります?」 稚内市民:「見たことも聞いたこともない、いま初めて」

新くん:「この一部見ただけでわかんないですかね?」 稚内市民:「一部ってどこ?」新くん:「これですね~」稚内市民:「これか!とにかく初めてだよ」 稚内市民:「クマなのかゾウなのか…なんだか訳の分からない。チカラになれなくて申し訳ない」

新くん:「いま取材いいですかー?どこにあるか分かりますか?」 大阪から:「僕もこっちの人間じゃないんですよね。そこのキッチンカーを営業しているんで」 新くん:「見たことないですか?」大阪から:「ないですね~」 新くん:「あー!!そうなんですか!」

焦りが見え始めてくる新くん…そこに!

稚内市民:「タロジロでしょ?」新くん:「え!?救世主現る!どこらへんですか?」 稚内市民:「稚内公園を登っていって、坂を登っていくからね」 新くん:「じゃあ場所が分かったところで」稚内市民:「がんばって!!」

ルートを聞いて向かったのは、稚内の高台にある「稚内公園」!

新くん:「銅像は見えてるなー。なんか、違う銅像が。あの白い銅像がある時点でもう、あるにおいはプンプンするんだけどね」 松尾アナ:「タロとジロって言っていましたね」新くん:「タロとジロ。二匹いるのかな?お!?おっと!?アレじゃないか!?」

松尾アナ:「いやアップで撮りすぎだろ!こういうこと?いや分かるわけないだろー!」

タロとジロは、南極観測隊に同行した樺太犬。
悪天候などの理由で、南極に置き去りにされたんだけど1年後、奇跡的な生還劇で有名になったんだ!
実はタロとジロの故郷は稚内!
日本初の南極観測に参加するため、犬ぞり隊を訓練したのが稚内公園なんだって!

南極観測で奇跡の生還を果たした、タロとジロをたたえる銅像なんだよ~!

一緒に写真を撮ってミッションクリアー!

ご褒美のレアスイーツ!“勇知いも”の甘さに感動

新くん:「ここすごいですね!」松尾アナ:「稚内を一望できることで有名です」
松尾アナ:「ご褒美のポテラーナ召し上がっていただきます!」新くん:「うわ~!絶対うまいやつだ!」

ポテラーナは、スペイン発祥のカタラーナに“勇知いも”を練りこんだスイーツ!
表面はパリッとしたカラメルで中は、じゃがいもの甘みと滑らかな食感なんだ!

新くん:「いただきます。めっちゃ甘い!」松尾アナ:「おいもの味しますか?」

新くん:「え、もうガッツリ!でも、あまりの甘さに困惑してる」 松尾アナ:「勇知いもを20~30%程練りこんでいるので、砂糖は少なめなんだそうです」

新くん:「表面パリッとしていて、しかもほんのり焦げ目もついていて、この景色で食べるポテラーナ100倍うまい!」

【オレンジエッグ キタカラ店】
住所:稚内市中央3丁目

※掲載の内容は番組放送時(2025年10月2日)の情報に基づきます。

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