『仮面の忍者 赤影』森蘭丸役がオーディションで決定 三池崇史監督「やっぱり圧倒的に彼でしたね」(写真 全2枚)

『仮面の忍者 赤影』森蘭丸役オーディション決定

1. 1967年放送の特撮時代劇『仮面の忍者 赤影』の世界を令和に蘇らせるドラマ『仮面の忍者 赤影』(毎週日曜深夜0:10~)において、織田信長の小姓・森蘭丸役のキャスティングが、公開オーディションによって決定しました。

2. 森蘭丸役に選ばれたのは、19歳の俳優・高橋慧斗(たかはし・けいと)。「入校から3年、デビューを目指してきた」という背景を持ち、映像化に挑む新たな時代劇で大役を掴みました。

3. 本番ドラマでは、主演に佐藤大樹(EXILE/FANTASTICS)が務め、監督には映画界の実力派・三池崇史が起用されています。三池監督は、オーディション最終審査にも登壇し、「やっぱり圧倒的に彼でしたね」と高橋を評しました。

4. オーディションには、LDHが運営するエンタテインメントスクール「EXPG STUDIO」の生徒や、ダンスパフォーマンス集団RAG POUNDのメンバーなどが参加。舞台・ダンス・演技の素養を持つ若手が集う中、高橋慧斗が決定しました。

5. オーディション過程には、主演・佐藤大樹も審査に立会い、候補者たちの熱い想いと個性を目の当たりにしたとのこと。高橋の勝因には、演技力だけでなく“存在感”が審査で光ったようです。

6. 本作は、原作漫画家・横山光輝による人気作品『仮面の忍者 赤影』を、怪獣・忍法・VFXを駆使して再構築。戦国時代を舞台に、若き忍者たちの成長や絆を描くという意欲作です。

7. 三池監督が「やっぱり圧倒的に彼でしたね」と語った言葉には、オーディション候補者の中で高橋慧斗が突出していたという強い評価が込められています。監督自身がオーディションの目撃者という点も注目されます。

8. ドラマの初回放送は10月26日(日)深夜0:10〜(関東ローカル・一部地域を除く)として発表されており、森蘭丸役としての高橋慧斗のデビューにも大きな期待が寄せられています。

9. 今回のキャスティングは、伝統ある特撮時代劇のリブートという点でも話題になっており、“昭和世代”のファンからも原作の雰囲気をどう現代に活かすかという期待が高まっています。高橋慧斗の起用も“新人が大役を掴む”という物語性を帯びています。

10. 今後は、撮影の模様やビジュアルも順次解禁されていくとのこと。高橋慧斗が演じる森蘭丸の姿、三池監督演出による世界観、また主演・佐藤大樹との掛け合いにも注目です。ファンは今後の続報をチェックしましょう。

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