映画『少女邂逅』は、連日満席を記録した、映画×音楽の祭典<MOOSIC LAB 2017>にて観客賞受賞、インディーズ映画としては異例の香港国際映画祭への招待でアジアの映画ファンを熱狂させ話題の中、6月16〜25日開催の中国・第21回上海国際映画祭 Spectrum部門 正式出品が決定。あわせて本予告編が完成!
監督は、24歳の新鋭・枝優花。いじめによって声が出なくなってしまった14歳の頃の経験を軸に、蚕のように容姿も中身も変容する少女たちの残酷で美しい青春映画を完成させた。 W主演には、ミスiD2016グランプリにして注目若手女優の保紫萌香。そして、ファッション誌「装苑」専属モデルをはじめ、モデルとして活躍するモトーラ世理奈。200人以上の応募者から選ばれ、ともに映画初主演となる2人に寄り添う劇中歌・主題歌は、「転校生」名義で活躍ののち、活動休止中の水本夏絵が監督のラブコールを受けて提供。
予告編では、いじめを受け、ずっとひとりだった少女・ミユリ(保紫)の前に現れる転校生・紬(モトーラ)との出会いにはじまる。「みんなが選んだ人生と、自分で選んだ人生。君は?」と問う紬に、変化していくミユリの距離は縮まっていく。近すぎるとダメになってしまうのか–「こんな狭いところ、窮屈で息がつまるよ。早く逃げよう」と呼びかける紬との、ふたりだけの秘密とは?生きる価値があるという言葉を胸に、痛みを知らない蚕のように、雨の中ではしゃぐ2人の姿で締めくくられる。
国内外のSNSで写真やイラストが投稿され、聖地巡礼や女子高生の間で「邂逅ごっこ」が派生するなど、一般公開前から話題を集める本作、公開を記念したコラボ企画も続々登場。
STORY いじめをきっかけに声が出なくなった小原ミユリ(保紫萌香)。ミユリの唯一の友達は、山の中で拾い「紬」と名付けた蚕。」窮屈で息が詰まるような現実から、いつか誰かがやってきて救い出してくれる──といつも願っていたミユリだったが、いじめっ子の清水に蚕を捨てられてしまう。そんなある日、絶望したミユリの学校に「富田紬」という少女(モトーラ世理奈)が転校してくる──。
映画『少女邂逅』は6月30日から新宿武蔵野館、イオンシネマ高崎ほか全国の映画館で順次公開。
#保紫萌香#モトーラ世理奈#少女邂逅
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