30日より日本でも公開される『BTS ARMY:FOREVER WE ARE YOUNG』。
同作はBTSを世界的大スタ―に押し上げ、巨大なファンダムへと成長した「ARMY」に焦点を当てた長編ドキュメンタリー作品。
先んじて同作を鑑賞した“ARMY”タレントの3名から、猛暑にも負けない<熱い>同作へのコメント映像が解禁された。解禁されたのは、“ARMY”としても有名なタレントのドランクドラゴン塚地武雅、イベントMCの古家正亨、トレンディエンジェルの斎藤司の3名。
自前のBTSオフィシャルマーチャンタイズをまとい登場した塚地は「共感だらけでむちゃくちゃ泣きました。頷いて、笑って、泣いてみたいな、ARMY一人一人の物語。自分が出ていたかなと思うくらい。」と本作に登場するARMYに自身を重ね語った。
BTSが防弾少年団として日本デビューした時から一緒に仕事をしてきた古家は「映画でも描かれていましたが、(彼らは)正直最初から良い滑り出しだったわけじゃないんですよね。ARMYと一緒に育んできたコミュニケーションみたいなものが今や世界を巻き込んでそのコミュニティができている。
2026年にむけてぜひ観ておいて欲しいそんな作品になっているんじゃないかという風に思います。」と分析も含め感想を述べた。
そして、BTSが好きになったきっかけ、代表曲の一つ「DNA」のポーズで決めた斎藤は「自ずと頬を伝うものがあるというか、やっぱりグッと来ましたよね。今回の作品はARMY目線という。今までのBTSのドキュメンタリーでは無かった目線というか。観るなって言っても観るんでしょう~?ARMYの皆さんは余計に刺さると思います。より、泣いちゃうと思います、本当に。人生をかけて応援していますと、軽い気持ちで応援する人が一人もいなかった。」この映画を一言で表すと?という質問には「愛でしょ。愛」と劇中に登場するARMY含めて同作の感想を語った。

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