STARTO、新複合型ファンクラブ「FamiMall」発足に賛否 ファンの声が分かれる #shorts #starto #startoentertainment
7月28日、STARTO ENTERTAINMENTは俳優・タレントを中心とした17名を対象に、新たな複合型ファンクラブ「FamiMall」を発足すると発表しました。元光GENJIの内海光司、佐藤アツヒロ、元美 少年の藤井直樹、ふぉ~ゆ~などが対象で、これまで無料で提供されてきた「情報サービス」を統合し、年会費3,600円(税込)での運営となります。会員特典は限定動画、チケット優先申込、バースデーコンテンツなど多岐にわたりますが、ファンからは賛否両論の声が上がっています。
「1 歓迎される有料化と充実した特典」
従来無料だったサービスが有料化されたことに対し、「無料のほうが恐縮だった」「ぜひお金を払わせてほしい」と、より安定した運営を期待する肯定的な声が多く寄せられています。バースデーコンテンツや優先チケット枠など、ファンクラブらしいサービスが加わる点も好意的に受け止められています。
「2 チケット倍率上昇や登録制への不安」
一方で、複数のタレントを対象とするため、チケットの当選倍率が高くなることを懸念する声が目立ちます。さらに、入会時に「好きなアーティスト」を登録する仕組みがチケット当落にどう影響するか不透明な点が、ファンの不安を招いています。特に複数の推しを持つファンにとっては、登録制が制約になる可能性も指摘されています。
「3 個別ファンクラブを望む声」
とりわけ、6月にジュニアを卒業した藤井直樹や、唯一グループで対象となったふぉ~ゆ~については「個人(単独)ファンクラブを作ってほしい」との意見が噴出しています。ファンの心理としては、推しの活動をより近くで支えたいという思いが強く、複合型では物足りなさを感じるケースも多いようです。
今回の「FamiMall」は新しい試みである一方、ファンの多様なニーズへの対応が今後の課題となるでしょう。

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