ベートーヴェンの交響曲(たとえば第5番や第9番など)の第3楽章はもともと「スケルツォ(Scherzo)」と呼ばれて、
・速く
・軽やかに
・時に冗談っぽく(イタリア語で「冗談」という意味です)
演奏される楽章です。

これを「2倍速」で、しかもリスト(Liszt)の超絶技巧ピアノ曲のような速さと激しさで聞いたとき――というのは、
ものすごく速く、かつ生き生きとエネルギーがあふれている状態ですね!

このイメージに近い音楽用語を選ぶと、次のようになります。
イメージに合う音楽用語
• プレスト(Presto)
→「非常に速く」
速さの極限に近い指示。リストの超絶技巧曲はこのテンポ感が多いです。
• ヴィヴァーチェ(Vivace)
→「生き生きと、快活に」
単なる速さだけでなく、楽しさや生命力も表します。
• コン・ブリオ(Con brio)
→「生き生きと、勢いよく」
速さ+パワーを持って弾く感じです。

まとめ
ベートーヴェンの第3楽章を2倍速、リストばりの高速で聞いた感じ =
「プレスト・コン・ブリオ」または「ヴィヴァーチェ・コン・ブリオ」!

さらに、「音がキラキラ跳ねる」感じなら、そこに
スピッカート(Spiccato)(跳ねるような奏法、主に弦楽器用だけどピアノにも応用できます)
のニュアンスを意識してもいいでしょう。

百人一首の超高速3分散歩

#J100
#Presto Con brio
#Symphony 9
#百人一首の三言絶句

: 毎日をいろどる日本の詩 – 百人一首の世界へようこそ

日本には、約800年前に創られた特別な詩集「百人一首」(Hyakunin Isshu)があります。

「J100」は、この百人一首を軸に、日本の文化と言葉の魅力を演習しながら旅する方向けのプロジェクト名です。

百人一首は、1人1首、わずか31文字の短い詩を100人の著名な作者が編んだものです。
13世紀に広範囲に創作されたこれらの詩が、作者の名前と共に次世紀へと伝わり続け、現在も小学生から高校生までが読んだり覚えたりしています。

この現象は、単に詩を鑑賞するだけにとどまらず、記憶という観点からも、非常に貴重な文化遺産であることを示しています。

なぜ100首の全てが800年の時間を越え、空間を跡継いで現代まで残ったのか?
これは、記憶の研究をも必要とする、豊かなテーマを含んだ問題です。

J100は、百人一首を通じて日本を感じ、その言葉と記憶の工程を追佯し、世界の課題をも提示する、そんな旅への誘いです。

詩は音で覚える,言葉で記憶する

百人一首を聞いて最初に感じるのは、その美しい音です。
読めなくても、音を聞き、身体で覚える。

J100では、記憶を容易にするため、ミニミニューモニック(mnemonic)技法も紋合しています。
短い英語フレーズを合わせる技法や、リズムを体感して覚える方法など。

日本を感じる,日本を読む

百人一首には、季節、風景、情愛、一瞬の天候への故久な想いが載せられています。

世界の誰でも「私のことを言葉にした」と感じられる、そんな現代性も備えています。

J100は、英語翻訳や音声サンプルを通して、日本の詩のことばと音を現代に繋ぎます。

J100:古代と現代をむす詩の旅

さあ,J100と一緒に、百人一首を通して、古いけれど新しい日本を漫歩しましょう。

100の詩、それは100の心、そして100の世界。
J100が、新しい日本への手紙を払います。

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#小栗孟 百人一首の高速銀河鉄道 第九・第三楽章-滅茶・スケルツォ・自由にお楽しみください ピアノ後藤泉

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