NMB門脇佳奈子が卒業「希望に満ちあふれて…」
日刊スポーツ 2月29日 22時3分

NMB門脇佳奈子が卒業「希望に満ちあふれて…」
メンバーから寄せ書きを渡され、笑顔を見せる門脇佳奈子(左)(撮影・村上久美子)
 NMB48創設メンバーの門脇佳奈子(19)が29日、大阪・NMB48劇場のチームB2公演で卒業公演を行い、セレモニーには山本彩(22)ら1期生も駆けつけ、グループ初のオリジナル曲「青春のラップタイム」も披露した。

 「NMB48では当たり前のように劇場公演があって、CDが発売されて、ファンの皆さんと触れ合う握手会が当たり前のようにありました。でも、卒業を発表してから、当たり前の幸せが当たり前じゃないとあらためて分かりました」

 バラエティー・タレントへの夢を追い、卒業を決めた“しっかり者”の門脇らしく、涙も見せず、笑顔を浮かべてあいさつした。

 一方で、グループを離れ、単身でのタレント活動が始まることに「本当はすごく怖くて、寂しくて、でもそれ以上に希望に満ちあふれています」と、本音も吐露。客席からの拍手に包まれ、頭を下げた。

 最後まで、門脇の目に涙はなし。一方で、メンバーはセレモニーに入る前、B2公演のアンコールから涙に暮れた。薮下柊(17)木下春奈(17)ら、門脇を慕う年下メンバーは、泣きながらパフォーマンス。

 アンコールに入る前には、客席から「かなこ(門脇の最近の愛称)」コールとともに、客席は「なんでやねん、アイドル」の替え歌を合唱し、再登場を待った。「かなこが好きや~、かなこが好きなんや~」。同曲は、門脇が同期で仲良しの木下春奈と進行を務めるオリジナル楽曲で、昨年秋、門脇は思い出の同楽曲の歌唱中に、卒業発表をしていた。

 万感の思いを胸に、笑顔でサヨナラした門脇は「日本一のバラエティー・タレントに」と誓い、新たな1歩を踏み出す。また、趣味の釣りを生かした仕事も継続。この日は、同じく釣りが趣味の大先輩、オール阪神からの激励メッセージも寄せられ、4月から、阪神が進行する釣り番組「ビッグフィッシング」にレギュラー出演することも発表された。
引用元
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160229-00000133-nksports-ent

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