春爛漫の京都・嵯峨野、二尊院は今、百人一首ゆかりの聖地としてその趣を極めています。境内には満開の桜が咲き誇り、長い桜トンネルの坂道の参道を覆うように枝を伸ばし、風に舞う花びらが時雨のように降りそそぎます。時折、ウグイス(時鳥?)の澄んだ鳴き声が響き、古の和歌の世界をいまに蘇らせます。二尊院は、藤原定家が小倉百人一首を選定した「時雨亭」の候補地のひとつとされ、その面影を偲ぶにはまさにふさわしい場所。山門をくぐれば、時代を超えた静謐な空気が漂い、詠人たちの息吹が感じられるようです。木漏れ日の中に佇めば、春の光とともに百首の歌が心に沁み入り、訪れる人々に忘れがたい記憶を刻みます。今こそ、和歌のふるさと二尊院に、春を感じに訪れてみてはいかがでしょうか。かつて50年前に二尊院の奥山に在る「時雨亭」跡を訪れて以来、時々春の桜、秋の紅葉のこの寺を時々訪れております

百人一首を覚える2つのニーモニクス(記憶子)は記憶子1:上の句経文(上の句の言葉を漢字1文字にして、これを繋げて文字列にして覚えます)、例えば最初の4首なら【秋春足田】とよんで覚えます
今回は21番から30番の歌の記憶子を示しました➀上の句経文と②三言絶句です
,記憶子2:三言絶句で(上の句、下の句、歌詠み の言葉を漢字1文字にして、3個繋げて文字列にして覚えます)

#ピアノ後藤泉
#ちはやぶる
#秋春足田

 おなじく最初の4首 【秋我天(あきわがてんじ)春衣持(はるころじとう)足長柿(あしながかきの)田富山(たごふじやまべ)】とよんで覚えます

MASK9.COM - FOR YOU, WITH LOVE.