『あんぱん』次週予告<私が信じていた正義は間違っていました>後悔するのぶに「これからの話をしよう」と伝えた次郎。そして復員した嵩は「正義なんか簡単にひっくり返る」と語り…
(『あんぱん』/(c)NHK)

現在放送中の今田美桜さん主演・連続テレビ小説『あんぱん』(NHK総合/毎週月曜〜土曜8時ほか)。

【写真】終戦を迎えたとき、嵩は…

6月20日第60回の最後に、第13週「サラバ 涙」の予告が放送され、話題になっています。

*以下第60回のネタバレと次週予告の内容を含みます。

<第60回あらすじ>

次郎(中島歩さん)からの便りに顔を輝かせるのぶだったが、それは海軍病院からだった。

のぶが不安な気持ちで病室に入ると、笑顔でベッドに座る次郎の姿が。

戦況は一層厳しくなり、高知の町にも空襲警報が鳴り響く。

行き交う人々の中に飛び出したのぶは、遠くから子どもの泣き声が聞こえると、皆が逃げていく方向とは逆方向へと走り出し…。

◆<ドラマ内で流れた予告>

町の中を駆け抜けるのぶ。その姿に「私が信じていた正義は間違っていました」と声が重なる。

復員した嵩が、誰かに向かって敬礼をする。

蘭子がのぶを抱きしめる。

闇市のような場所で、のぶが何かをメモに書きつけている。

男性が「君のような人を私は待っちょった」とのぶに話しかける。

場面が変わり、高知新報の編集局主任、東海林明が驚いたような顔を見せる。

◆「これからの話を」

病室のベッドにいる次郎が「これからの話をせんかえ」と伝える。

健太郎が嵩に抱きつき、「一心同体ん仲です」と話す。

視線をそらす嵩。

メイコが涙目になり、「生きちょったがですね!」と健太郎に声をかける。

◆「正義なんて信じちゃいけない」

瓦礫だらけの場所で、嵩とのぶが座っている。

うつろな表情ののぶ。

「正義なんか信じちゃいけないんだ。そんなもの、簡単にひっくり返るんだから」と話す嵩。

嵩が何かを見上げる。

そして悲しみで顔をゆがめ、涙を流すのぶの姿が——。

ーーーーー

朝ドラ通算112作目となる『あんぱん』は、子どもたちの人気者<アンパンマン>を生み出したやなせたかしと、小松暢の夫婦をモデルとした物語。ヒロインの<朝田のぶ>を今田美桜さん、<柳井嵩>を北村匠海さんが演じます。

のぶの父・結太郎を加瀬亮さん、のぶの母・羽多子を江口のりこさん、嵩の母・登美子を松嶋菜々子さん、嵩の伯父・寛を竹野内豊さん、謎のパン職人・屋村草吉役を阿部サダヲさんが演じます。

林田理沙アナウンサーが語りを、脚本は中園ミホさんが担当。主題歌『賜物』はRADWIMPSが手掛けています。#trending #viralvideo #viral

MASK9.COM - FOR YOU, WITH LOVE.