00:15 第1ゲーム
01:00 第2ゲーム
02:34 インタビュー

今週火曜日に開幕したバドミントン日本ランキングサーキット

■日程:2025年5月22日(木)
■場所:サイデン化学アリーナさいたま

3月の高校選抜で優勝した埼玉栄高3年 澤田修志・石井叶夢(かなめ)の準々決勝。
相手は、2023年全日本総合準優勝、優勝候補の柴田・山田ペア(NTT東日本)

第1ゲーム、最初から全面に気持ちを押し出した高校生ペアが、相手のミスを誘い先に11点を取ります。
「大きい展開では社会人の方が上手いので、サーブ周りで沈めて、自分たちが攻める形を作り、サーブで相手を引かせようと思った」
と話す通りに、常に低い展開の攻防から、自身はまったく後ろへ引かないスタイルで得点を重ねた高校生ペア。
15点目には、澤田がバックショットのスーパープレーを見せるなど、第1ゲームを21―17で獲ります。

続く第2ゲームも、サーブ周りから後衛の澤田が繋いで、前衛の石井が決める、得意の展開でポイントを奪います。
さらに徹底したノーロブでゲームを進めていった高校生ペア。
18-13の5点差をつけ、このまますんなり勝つかと思いましたが、相手の社会人ペアの巧みなシャトル捌きから、大きな展開に持ち込まれ、失点を重ねた2人。
逆転を許し、19-20と先にゲームポイントを奪われます。
「逆転されたら(第2Gを取られたら)このままやられると思った」
「追いつかれてきて苦しい展開だったけど、引かずに強気で出た」
と、逆転されても冷静さを保った高校生ペア。
追い込まれても、常に前から攻める積極性を見せた澤田・石井ペアが再度、追い越し、引き離してのストレート勝ち。
勝利が決まった瞬間は、石井が雄たけびを上げて喜びを爆発しましたが、試合後のMIXでは、すでに明日へと気持ちを切り替えていました。

#バドミントン
#澤田修志
#石井叶夢
#男子ダブルス

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