俳優の織田裕二、室伏広治スポーツ庁長官が5日、都内で行われた『東京2025 世界陸上100 Days To Go!』メディア向け発表イベントに登壇した。

 9月13日の世界陸上の開幕まで100日前となった。織田は「刻みますね」と笑いつつ「100日と言われると『あれ?近づいてるのかな』と選手でもないのにドキドキしちゃう。でも、よく考えたら観客目線で言えば、まだあと3ヶ月あるんですね。あんまり煽らないでください」とはやる気持ちを抑えるように語った。

 34年ぶりに東京で開催となる『世界陸上』。室伏氏は日本陸連の推薦により会場で見ていたそう。室伏氏は「よく見ていただくと、後ろの方にいるんです」と笑う。長い付き合いの織田も知らなかったそうで「何十年も前から知ってるのに」と驚いていた。

 そんな織田は1991年といえば『東京ラブストーリー』で「そのころ、私はカンチをやっていました…」としみじみ。当時は多忙を極め、寝る時間すら満足に取れなかったという。「あの頃の時代を舐めちゃいけない。もうテレビ見てる時間がないんだよね」とリアルタイムで見られなかったことを嘆いていた。

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