スケートリンクを備えた多目的施設として改修工事が進んでいた仙台市太白区のゼビオアリーナが、新たな市の施設「仙台市アリーナ」として、2025年7月5日にオープンすることになりました。仙台市太白区あすと長町に新たにオープンする仙台市アリーナは、これまでゼビオアリーナ仙台としてプロバスケットボール仙台89ERSの試合やコンサートの会場として親しまれてきた施設です。年間を通じて利用できる国際規格のスケートリンクを整備するため、2024年9月から改修工事が進められてきましたが、このほど工事が終わり、新たに市の施設として7月5日に開館することが決まりました。愛称は、これまでと同じ「ゼビオアリーナ仙台」です。縦30メートル、横60メートルのスケートリンクが整備されたほか、観客席は4009席から4660席に増設され、開館日には記念イベントとして羽生結弦さんや本田武史さんら仙台ゆかりのスケーターによるアイスショーが開催されます。チケットは抽選で、仙台市民は6月1日から、市外の人は10日からウェブで申し込みを受け付けます。また7月6日には市民向けの無料開放イベントも開かれます。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/tbc/1939022

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