たつの市出身の詩人 三木露風の母「碧川かた」は大正から昭和にかけて婦人参政権獲得に功労した進歩的な近代女性でした。
その激動の生涯を描いた絵本の朗読をぜひ最後までご視聴ください。
EPISODE 3
女性のための活動家になることを決意した
かただったが、赤とんぼの歌が作られたトラ
ピスト修道院で先生として勤める露風が心の
病になり、北海道へ看病に向かう。
その後、関東大震災や第二次世界大戦が起
こるが、かたは積極的に行動し、鷲尾よし子
と共に「女権」を発行する。念願の女性参政
権は戦後に成立し、その喜びを短歌に詠む。
~ 雪氷 ふみて通いし議事堂へ
婦人代議士送る日は来ぬ ~

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