バイオリニスト末延麻裕子が明かす:羽生結弦との異例の離婚から見える「前向きな決断」
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「前向きに頑張ろう、頑張ろうという気持ち」

昨年のニュースで、いまだ多くの謎と違和感を残すのが、プロフィギュアスケーター・羽生結弦(29)の「105日離婚」だろう。その渦中で沈黙を続けてきた元妻でバイオリニストの末延麻裕子さん(36)がついに重い口を開き、離婚について語った。後編では、祖母でさえ末延さんと対面させなかったという「チーム羽生」の存在に触れるが、前編ではまず末延さんの言葉を紹介する。【前後編の前編】

東京都内の最低気温が2度を記録したクリスマスイブの朝、寒空の下を行き交う人々の中でも、ひと際目を引くほどハッキリとした顔立ちで、モデルのようにスラリとしたスタイル。白を基調とした上品な服装や柔らかい物腰などと相まって、可憐な令嬢という印象だろうか。

彼女は自分の背丈の半分近くはあろう楽器ケースをしっかり背負い、演奏の際に着用する衣装が入っているのだろうか、大きなキャリーケースを華奢な細い腕で懸命に引いている。
Video 1: https://youtu.be/1L4d12Gy1pY
Video 2: https://youtu.be/aS8lQulWIZ4

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